2026年

  •  6年生の国語科で「私と本」という単元がスタートしました。自分の決めたテーマに沿って本を読み進めていく活動です。
    今日はさっそく、図書室の先生が「森絵都さん」をテーマにしたブックトークをしてくださいました。子どもたちは、先生のお話にじっくりと聞き入っていました。その後は、自分がこれから読み進めたい本を真剣な表情で探す姿が見られました。
     さらに今日の昼活動は、「竜宮館お話会」でした。 読み聞かせボランティアの皆様と図書室の先生が、各学年の教室で、読み聞かせやブックトークをしてくださいました。どのクラスもすっかり本の世界に浸っていました。 6年生にとっては、まさに「図書室漬けの一日」。たまには、こんな風にどっぷりと本の世界に心を寄せる日があってもいいですね。
     打って変わって、昼休み、 グラウンドの真ん中では、異学年が交じり合った「本気ドッジボール」が繰り広げられていました。
    学年に関係なく、みんなで全力で遊び、自然と仲良く関わり合える環境は、本校の本当に素敵なところだなと感じます。
  • ふれあい花壇

    2026年6月11日
      今日の昼活動は「ふれあい花壇」でした。
      用務員さんと一緒に、花の苗を植えたり、ひまわりの種を蒔いたりしました。
      花の苗は、「緑化推進事業」として北行政センターからいただいたものです。
      ひまわりの種は、「人権の花」運動として浜松人権啓発活動ネットワーク協議会よりいただいたものです。
      ありがとうございました。
      1年生から6年生まで、みんなで協力して作業をし、上手に植えることができました。
      これから、きれいな花が咲くのが楽しみです。
       
    • 今日は、天候にも恵まれ、和船活動と田植え体験を無事実施することができました。
      4,5年生が和船に載って苗を運びます。昔の人が、苗を運んだり刈った稲を運んだりするのに運搬の手立てとして、和船を使っていたことを体験するためです。
      和船に櫂や櫓を運んだ後、もち米の苗を運びました。
      準備ができたら、いざ出発。
      6月2日の出発式は雨天のため、体育館で行ったため、4,5年生のメンバーで乗船するのは初めてでした。
      最初は、櫂や櫓の動かし方に戸惑ったものの、さすが西気賀っ子です。ボランティア方の説明をよく聞いて、すぐに櫂や櫓を操ることができました。
      「みをつくし」まで来たら一休憩。船上でも笑顔です。
      水門をくぐり、みんなが待つ田んぼ近くの桟橋まで到着しました。
      沖通り保全会の皆さんのお話を伺った後、田植えが始まりました。
      田植え体験は3年目になるため、ほとんどの子が慣れた手つきで苗を植えていきました。
      4,5年生の子供たちは帰りも和船に乗船。「そーれ、そーれ。」と息を合わせて漕ぎ進めました。
      帰りはさらに上達していました。
      桟橋では「頑張れ」と多くの子供たちが待って応援してくれました。
      沖通り保全会や和船ボランティアの方を始め、保護者の皆様、地域の皆様など、多くの方が参加、応援してくだいました。ありがとうございました。
    • 宿泊訓練で子供たちが楽しみにしていた活動の1つが、ピザづくり体験!!でした。
      家で作ったことのある子も、初めてという子もいましたが
      1人1人が材料からコネて、丸めて、生地を寝かせて、広げて、具材をのせて、焼き上げる!!までを経験することができました!!
      ピザ生地ってこねるのむずかしー!!
      具材はなにをのせようか??早く食べたいな!!
      グループごとに個性のあるおいしそーなピザが焼きあがりました!!
      ほっぺたがおちそうな笑顔でおいしくいただきました!!
    • 今週の会礼では、来週の「命を考える週間」に向けて校長から「いじめとはどんな行為か、どのように行動したらよいか」について話をしました。いじめにあったら自分から声を出す、相談をする、止める、謝る、二度としないなど、様々なキーワードを子供たちと確かめました。
      来週には命について考える道徳の授業、その次の週にはいじめアンケートを実施します。子供たち一人一人の様子や気持ちを確かめながら、指導・支援に取り組んでいきたいと思います。
    •  6月1日に3年生は、社会科見学で佐藤農園へ行きました。
       ガーベラ農家さんなので、とても美しい花畑があってびっくりしました。佐藤さんには、不思議に思ったことを質問をしました。ガーベラを育てるには、日本だけでなく、オランダやイスラエルなど、いろいろな国の協力が必要だと学びました。また、室内の温度や水、肥料の管理、植木鉢の工夫、虫や病気を発生させないための細かな観察など、手間暇かけて、愛情込めて花を育てていることを知りました。
       とてもすてきな花束をいただいたので、大切に、大切に育てていきたいと思います。
       
    • 和船発足式

      2026年6月3日
        6月2日(火)に、和船発足式が行われました。子どもたちの活動を支えてくださる和船ボランティアの皆様に自己紹介やめあての発表をしました。台風の影響で、実際の和船に乗ることはできませんでしたが、前日に準備しておいた和船の道具を使い、櫓や櫂の動かし方を教わりました。初めての4年生も実際に櫓を動かしたり、5年生の動作を見たりして和船活動に向けての準備ができました。次回、10日の田植え体験では、和船を使って苗を運びます。学んだことを生かし、みんなで協力して活動ができるといいですね!
      • 今日は各学年盛りだくさんの一日でした。

        まず2・3年生は、地域探検で学校のすぐそばの「平野社団」へ行きました。ここは、現在の天皇陛下が皇太子であられた時に何度も訪問され、ゆっくりと過ごされたというゆかりの場所です。

        丁寧に手入れされたお庭や豪華な屏風を見せていただくという貴重な体験ができました。……が、子供たちは、池にたくさんいたオタマジャクシに夢中でした(笑)
        それでも、一生懸命お話を聞き、上手な絵日記にまとめることができました。
        また、6年生は「こころの劇場」という事業の一環で、劇団四季さんの『カモメに飛ぶことを教えた猫』というミュージカルを観劇してきました。

        公演を通して、友達を信じることの大切さや、家族のあたたかさなど、たくさんの大切なことに触れることができたのではないかと思います。 最後まで最高学年らしい、立派な態度で鑑賞することができました。
         
      • 宿泊訓練 カニ釣り

        2026年6月1日
          5月21、22日に、4・5年生が三ケ日青年の家に宿泊訓練へ出かけました。
          先日のブログでは、いかだ遊びの様子を掲載しました。
          今日は、「かに釣り」の様子です。
          1日目のいかだ遊びに引き続いて行いました。
          三ケ日青年の家付近には、ごつごつした石が敷き詰められています。
          その間には、カニがたくさん生息しています。
          タコ糸にイカの燻製をしばりつけ、石と石の間に糸を垂らします。
          カニがイカの燻製に近づいてきてはさみを使って食べようとします。
          タイミングよく糸を引くとカニが釣れます。
          この日は、カニが満腹の時間だったのか、あまり食いつきがよくなかったものの、
          カニを釣ることができた子がいました。
          「釣れた、釣れた」と元気のよい声が響き渡りました。
          宿泊訓練の良い思い出となりました。
          <トピック>
          本校の桟橋に仕掛けたエビシダを網で救うと、エビやカニなどをとることができます。
          朝、取れ立てのエビやカニを触って楽しみました。
          水槽に優しく入れてあげて観察しています。
          今日の給食です。
          いり豆腐が出ました。
          一つ一つの具材を丁寧に調理してくださっているので、
          とてもおいしかったです。
        • 真剣に取り組みます

          2026年5月29日
            学校の先生方が、5年生の授業を参観しました。
            授業を受けている子供と同じ数ぐらいの先生方が見ています。
            子供たちは、朝からドキドキしていたようです。
            緊張の中、授業が始まりました。
            しんとした教室で、一生懸命自分の考えをまとめる姿。
            真剣に取り組んでいます。
            最後に、自分の考えを伝えあいました。
            よく頑張りました。