今日は朝から暑いです

幼稚園ではまだ、セミの鳴き声は聞こえてきませんが、子供たちからはセミが鳴いていたよ!!と教えてもらいました

暑いということはお日様の光が元気にキラキラと降り注がれているから暑いのかなと思っています

朝、プールに行ってみると・・・
プールもお日様の光を浴びて・・・
キラキラと輝いていてイルカくんもきっと気持ちいいのかなと思います
年長さんは今週、中瀬小学校の小プールをお借りしてプール遊びが楽しくて楽しくてたまらない子が増えてきているのではと
遊ぶ姿から感じています

小学校の様子もブログにて紹介しますのでお待ちください

今回は幼稚園のプールで自分のできたいことに向かって繰り返し挑戦をしたり、友達の姿から刺激を受けてぼく・わたしもやってみようとしたりしていく中でプール上手になりました

そして、小学校の大きなプールで顔つけしたり、浮いたりしていく中でプール名人になりました

そんなプール名人の年長さんです

まずはフープくぐりからスタート

フープをくぐるのも始めの頃は顔に水がつかないようにくぐっていたのですが今日は、自分から顔をつけたり、魚のように手足を伸ばしてくぐっていました

イルカショーのようにジャンプをしながらくぐっている子もいました

もしイルカだったらご褒美にお魚をあげないといけないのかなと思っちゃいました

プール休憩中に空の雲にウサギとトラを発見した子がいました

雲も子供にかかればいろいろな物に見えるんですね

子供の感性って本当に感心されることが多々ある毎日です

プール遊び後半スタート

年長さんは幼稚園のプールをひとりひとりが存分に使えるように半分に分けて入水するチーム、プールのサイドで遊んで待つチームに分かれます

年長の先生たちも子供たちのためにいろいろなことを考えて保育を進めている1つですね

顔つけが何秒頑張る、潜る、浮くビート版を使って泳ぐなど自分なりの目あてに向かって挑戦をします

小学校のプールを経験してからビート版を使わずにで泳ぐ子が増えていると感じました

(泳法は小学校教育で習うことなので、幼稚園では泳法を教えることはないので子供たちが自分なりに泳ぐことを挑戦しています)
子供たちには「できた」の成功体験を積み重ねるようにして自分を好きになり自信へとつながっていくようにしていますが・・・
幼稚園では顔つけや潜れるようにするなど目標を到達させることを重要視していません。大切にしているのはその過程を大切にしています。
年長さんには自分ができるようになりたい目あてをもちそれに向かって繰り返し挑戦をしたり、友達の姿に刺激を受けて「よし!ぼく・わたしだってやってみたい

」挑戦したりできることを大切にしています。
子供たちの目あてもいきなり「泳ぐ」は難しいのでクラスの先生たちが子供、一人一人の思いを受け止めながらスモールステップで挑戦をできるように促して子供たちが「ぼく・わたし」が目あてを決めて挑戦している気持ちにしてけるようにしています

「泳げるからすごい」ではなく、「顔つけができてすごい!」「シャワーができてすごい!」「プールに入れてすごい!」などなど一人一人の水に対する感じ方は違います。プール遊びはできることできないことの区別が分かりやすため他の遊びよりも特に子供、一人一人を丁寧に見取りその子に合ったスモールステップを設け、プール遊びをしていくことがとても大切と感じています。
写真を撮っていると水に顔をつけているのでなかなか顔を撮ることができなくてごめんなさい

水鉄砲で遊んでいて先生が近づくと・・・
シューーー シューーー シューーーーー
先生に水かけ大会になっていました
それに刺激を受けて自分から水かけ大会会場に泳いでいく子もいました

先生 おんぶ
水の中は浮力で年長さんといえど、おんぶも簡単楽ちんです

年中さんはプール遊びの後でしたが落ち着いてプールから避難することができました

年少さんもとっても落ち着いて避難をして園長先生の話を聞くことができていました

自分の命は自分で守る意識をもっている中瀬幼稚園の元気なみんなのことが先生たちは大好きです

来週も元気にたくさん遊ぼうね
