2026年1月

  • 武家凧の講話

    2026年1月22日
      天遊会の小出文明様を講師としてお招きし、武家凧の講話をしていただきました。
      子供たちは、迫力のあるさまざまな凧を見せていただき、2月に行う凧づくりに向けて意欲を高めていました。
    • 寒さに負けずに、それぞれの記録の更新に向けて練習をがんばっています!
    • 新年あけましておめでとうございます。
      いよいよ3学期のスタートです。教室では、冬休みの出来事を楽しそうに話す子供たちの様子が見られました。

      体育館にて3学期の始業式が行われました。
      始業式は、2・4・6年生が3学期の抱負を語りました。

      2年生の児童は、苦手な持久走を頑張りたい。給食の完食を増やしたい。算数を頑張って計算をすらすら解けるようにしたいと発表しました。
      4年生の児童は、学習面では算数を頑張りたいと話をしていました。また、言葉遣いに気を付けて、友達とよりよい関係を築いて5年生になって行われる林間学校へとつなげていきたいと力強く話していました。
      6年生の児童は、「自分で考えて行動する」という目当てを立てて頑張りたいという思いを伝えていました。特に、英語では、「聞く」「話す」ことができるように取り組む。苦手な漢字も頑張って練習をする。また、身の回りの整理整頓にも気を付けて、自分の行動に責任をもちたいと発表しました。
      どの子の発表もやる気に満ちた素晴らしい発表でした。発表した子以外も、胸に秘めた思いがあると思います。
      体育館には、中瀬小全校児童のやる気でいっぱいに満たされていました。

      校長先生は、冬休みに登った山の写真を見せながら、自然の魅力についてお話をしてくださいました。
      また、世界一の野球選手といってもよいであろう「大谷翔平」選手のプレー以外の行動から多くの気づきや示唆を与えてくださいました。大谷選手は、グランドに落ちているゴミを拾うときに「人が捨てた幸運を拾っている」と考えているそうです。
      「周りの人が笑顔になることをすれば、自分の運も良くなる」

      自分のことだけでなく、周りの人のことまで考えて行動することは簡単なことではありませんが、一人一人の行いでみんなが
      ハッピー・ラッキーな毎日になるといいですね。
       
    • 2学期 終業式 

      2026年1月8日
        2学期の終業式が行われました。
        全校児童が素早く行動し整列する姿は、とてもすばらしかったです。
        代表児童が2学期を振り返って話をしました。

        1年生の児童は、友達と励まし合いながら宿題の「書きとり」に取り組んでいることや、困っている友達にやさしく教えて「ミニ先生」になろうと頑張っていることの発表がありました。
        3年生の児童は、「運動会のリレー」について発表していました。少しでも速くバトンを渡すためにはどうしたらよいかと考え、練習をして本番に挑み、頑張った様子を伝えていました。また、ローマ字の学習を頑張っている様子も立派に発表しました。
        5年生の児童は、学級代表としてクラスをまとめてきたことや運動会で力いっぱい頑張ったことを発表しました。「当たり前のことをしっかりと行い、日々積み重ねていきたい」という6年生に向けての目標も発表をしていました。
        2学期に頑張った様子や年度末に向けての目標を力強く発表する子供たちに、惜しみない拍手が送られました。

        校長先生は、イソップ物語「アリとキリギリス」のお話から、コツコツ積み重ねていくことの大切さや困っている人への接し方、頑張って取り組むことの意味などについて優しく、丁寧にお話してくださいました。

        さらに、久しぶりに全校児童で歌った校歌は、とてもきれいな歌声でした。

        寒さに負けず、元気に冬を過ごしたいですね。