•  まずは、徒競走。「いつもは友達、でも今日は、ライバル!」どの子も 「1位になりたい」という気持ちで走りました。
     みんなで心をひとつにして踊ったリズム。今回は、カラースカーフ・フープ・パラバルーンの3つの種具を使用しました。
     フープ回しでは、「回せるようになりたい!」という思いから、自主練習したり友達同士教え合ったりしてきました。
     親子競技は、お家の人の背中に乗っての帽子取り。子供よりも、大人の方がムキになっていたかなあ・・・?
    でも子供たちは、スリル感と迫力感を味わいながら、いつもと違う帽子取りを楽しんでいました。
     そして、最後は、リレー。毎日、毎日、走る順番を子供同士で相談しながら楽しんできました。
     勝つ時もあれば、負ける時もあって。負けた悔しさから、泣く姿もありました。そのような時には、仲間が「明日、またがんばるか!」と声を掛ける場面もあり、大きく大きく成長したことを感じることができたリレーでした。
  •  年中もも組さんは、先生を先頭に元気よく入場してきました。やる気満々!!
     準備体操も、バッチリ!! 手や足をしっかり動かしていましたよ。
     さあ、いよいよ徒競走。今回は、大好きな友達と走りました。「よーいドン!!」
     どの子も、精一杯、ゴールを目指して走っていました。
     いよいよ忍者の出番です。
     忍者衣装を身に付け、自分で作った剣を使っての踊り。なりきっていましたね。
     親子競技は、デカパン競争。赤忍者対青忍者の対決。お家の人も必死でした。
  •  「よーいドン!!」 走ることが大好きになってきた年少いちご組さん。みんな笑顔で、ゴールまで、元気よく走っていきました。
     また、アンパンマンやその仲間たちになってのリズム遊び。観客席からは、思わず「かわいい~」の声も上がりました。
     お家の人と一緒に踊ったり親子競技を楽しんだりもしました。
  • 運動会聖火リレー

    2021年10月15日
       10月9日(土)青空の下、中ノ町幼稚園の運動会が行われました。
       今年は、オリンピックイヤーであったことから、幼稚園の運動会も年長組による聖火リレーからスタートしました。今回は、その様子をお伝えさせていただきます。
       
       担任から、「最後まで諦めないパワー」の入った聖火を引き継き、仲間へ仲間へと炎をつないでいきました。
       
       そして、最後は、全員で点灯。 小さな炎が集まり、大きな炎となった瞬間です。
       仲間とともに創り上げていく運動会が始まりました。
    • 10月6日(水)年中・年長組と一緒に、園近くのコスモス畑に出掛けました。
      ピンク・赤紫・白など、いろいろな色のコスモスが畑一面に広がり、とてもきれいでした。
      コスモス畑の美しさに感動する子供たち。画像ではなく、本物だからこそ、より感動するのでしょうね。
      たくさんの色のコスモスが咲きほこる中、子供たちは、花に触れたり匂いを嗅いだりしていました。
      気づきもたくさんありました。
      咲きほこるコスモスの中に、白色に縁だけピンク色のコスモスを発見!
      「これ、きれい!!」と言葉にする子供たち。
       
      自分の手の平の大きさと比べたり花びらの数を数えたりする場面もありました。
      「大きさを比べる」「数を数える」遊びの中での体験によって、数への興味も身に付いていきますね。
      心が揺さぶられる体験を通し、感じる心やよく物を見る目・表現力・思考力等が育ちます。
      緊急事態宣言が解除された今、ご家族で、このような場所に出掛けてみるのも良いと思います。
    • 稲刈りをしました

      2021年9月28日
        9月28日(火) 秋晴れの中、6月に植えた田んぼの稲刈りをしました。
        この活動は、浜松市中ノ町幼稚園特色化推進事業のひとつです。
        和田幼稚園の友達と、田んぼに集合し、自分たちが育ててきたお米の稲刈りをしました。
        2週間ほど前に見た稲の様子とは、少し違っていることに気づいた子供たち。
        「おこめがおじぎしているよ」
        どうやって稲を刈るのか、実際に一人一人やってみました。、
        「かたい!!」「切りにくい!」 子供たちの率直な感想でした。
        さあ・・・いよいよ本番!!
        先程、練習した成果を発揮しながら、刈ってきました。
        約30分で、稲刈り終了。
        自分が刈った稲をもち、「はい ポーズ!」
        稲の束をはずに掛け、干したら、本日の活動は終了。
        次回は、10月19日(火)に、昔ながらの脱穀機を使って、脱穀をします。
        今回、お米を収穫する楽しさとともに、大変さを感じた子供たちです。
        また、できたお米は、東日本大震災で被災した、宮城県の「矢本はなぶさ幼稚園」にも送ります。
        来月には、赤い羽根募金運動が始まります。
        幼少期から自分たちにできる支援活動をすることで、相手を思いやる優しさも育っていきますね。
      • 9月20日(祝)は、敬老の日。
        中ノ町幼稚園では、コロナ禍において、祖父母を園に招くことができないため、祖父母に宛てた手紙を作成し、郵送することにしました。
        本日、年中・年長組は、園近くの郵便局に出掛け、自分で窓口に出してきました。
        「おじいちゃん・おばあちゃんに手紙を届けてください」の言葉に、郵便局の方も「はい!確かに届けます」と返事をしてくれました。
        また、年少組は、園長ポストに投函しました。
        自分が作った手紙が、大好きな人に届く「ワクワク感」が、どの子の表情にも溢れていました。
        今、携帯の普及とともに、手紙を出す機会が減っています。
        ですが、出す側も、受け取る側も、このワクワク感は、手紙だからこそ味わことができるものだと思います。
        大好きな人のために・・・・。思いのぎゅっと詰まった手紙を、おじいちゃんやおばあちゃんはどんな表情で、開けるのかな・・?
        楽しみです。
      • 6月に、和田幼稚園の友達と田植えをしました。
        指3本でそっと持ち、弱々しい苗を植えたのですが・・・・。
        今日は、どれ位大きくなったのか、見に行くことにしました。
        田んぼに到着すると、田んぼの先生、渡瀬さんと出会いました。
        3本の苗が、今では、21本(7倍)に増えたことを教えてもらいました。
        稲穂には、お米もついていて、もうすぐ収穫の時期を迎えます。
        楽しみですね。
      •  アンパンマンの遊びから、パン作りができるようにと、1学期に楽しんだ小麦粉粘土を出してみました。
        作ったパンは、電子レンジやフライパン等に入れてお料理開始!!
        また、自分が作ったバッタ君やカレーパンマンにも、食べさせていました。
        1学期は、小麦粉粘土に触ったり丸めたりすることが楽しかった3歳児。
        遊びがつながってきたことを感じました。
        また、友達の遊びに興味をもち、自分も同じように遊び始めることで、友達にも興味をもつようになっていることがわかりますね。
        年中4歳児には、気の合う友達との小グループがいくつもあります。
        それぞれが自分たちのイメージや目的を持って作ったり、作っていく中でイメージが膨らみひとつのものになったりしています。
        4歳児における積み木遊びの様子です。
        A子ちゃん・B子ちゃんは、家を作り始めました。C君とD君は、海賊船を作り始めました。互いに作っていくうちに、場所が接近!!
        この後、どうするのかと見守っていたところ、C君「合体するか」A子ちゃん・B子ちゃん・D君「いいねえ」
        相手の思いを聞き入れ、「海賊迷路」「お家迷路」が完成!!
        ここで、場所はひとつになっても、イメージしているものは2つ。おもしろいですね。
        相手に自分が考えたことを伝えたり、相手の思いを聞き入れたりすことができるようになったことを感じました。
        また、ピアノやお風呂を作り始めたE子ちゃん・F子ちゃん。どんどんイメージが膨らみ、最終的にお家となりました。
        ひとつずつがつながり、完成した喜びを、友達と共有していました。
        「友達と一緒だからできた」「友達と遊ぶと楽しいことができる」
        集団だからこそ味わえる体験ですね。
      • 自分でできたよ

        2021年9月3日
          2学期が始まり、3日目。
          長い休み明けにもかかわらず、元気よく登園し、遊ぶ子供たちの様子をご紹介します。
          今日は、天気が悪く、外に出ることができなかったものの、室内で、作ったり体を動かしたり等して遊びました。
          年少3歳児です。
          1学期から、継続して遊んでいるのが、アンパンマン。
          丸く切った画用紙を用意しておくと、自分でアンパンマンの顔を描いていました。
          広告紙で作った棒を出すと 「できた! 見て、僕、自分でできたんだよ」と見せてくれました。
          この「自分で」が、3歳児は、大切ですね。
          のりも上手に使うことができるようになりました。
          年中組さんは、ごっこ遊びが始まりました。
          遊びに必要なものを自分で作ったり新しい素材に興味をもって取り組んだりしていました。
          友達の遊びに興味をもち、自分も真似て作たり動いたりします。
          先生が遊びに入らなくても、友達と遊ぶことができるのも、年中さんですね。
          「同じことをする」ということは、「おもしろそうと感じ、自分から行動している」ということですね。
          この情報をキャッチする速さや取り込む力・自分から行動する意欲は、社会生活をしていく上で、とても大切なものだと思います。
          また来週、どんな遊びを創り出していくのか、中ノ町っ子の遊びに目が離せませんね。