2026年3月

  • 今日の献立は、
    ロールパン 牛乳 鶏肉の米粉揚げ ボイルキャベツ チンゲンサイのクリーム煮 でした。
    私たちが主食として食べている米は、
    日本で唯一 食料自給率がほぼ100%の食品です

    しかし、米の消費量はピーク時に比べると半分になり、
    減少傾向にあります。

    主食として食べるだけでなく、
    米を加工した米粉を利用して料理やお菓子作りに使っていくことは、
    米の消費量拡大の一つと言えます。

    今日の給食では、鶏肉を米粉を使って唐揚げにしました
  • ワックスがけ

    2026年3月11日
      3月9日(月)、今年度の締めくくりとして、教室のワックスがけを行いました。

      作業を担ってくれたのは、安全美化委員の生徒たちと、自ら進んで参加してくれたボランティアのみなさんです。
      1年間を過ごした教室への感謝を込めて、隅々まで丁寧にワックスを塗り広げていく姿がとても印象的でした。
      また、ワックスを塗る作業だけでなく、使用したモップや雑巾の片付けまで、全員が最後まで責任をもって取り組んでくれました。
      生徒たちの手によって、教室の床はしっとりと落ち着いた輝きを取り戻しています。
      今のクラスで過ごす時間も、残りわずかとなりました。
      整えられた清々しい環境の中で、一歩ずつ進級への準備を進めていってもらいたいと思います。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 ししゃもの唐揚げ ごまみそ煮 白菜づけ でした。
      ごまみそ煮のよさは、ごまの風味と栄養価の高さにあります

      ごまは私たちの食事には欠かせない食品です

      香ばしいナッツのような香りがあり、料理のコクだけでなく、
      深くて豊かな味わいを添えてくれます。

      現在では、ごまの豊富な栄養成分が知られていますが、
      栄養の知識がなかった時代から、
      ごまは体に良いということは認識されていました。

      中国では、昔から不老長寿の秘薬、食べる薬と言われていたそうですsad
    • 今日の献立は、
      ロールパン 牛乳 オムレツ ジャーマンポテト カレースープ ガトーショコラ でした。
      ジャーマンポテトは、ドイツ料理の要素を取り入れた、
      日本生まれの料理です

      ドイツでは、じゃがいもがパンと並ぶ主食でもあり、
      じゃがいもをつぶしてマッシュポテトにしたり、
      茹でてクリームチーズをつけたりと色々な料理に使われます

      じゃがいもは、炭水化物が多く、
      免疫力を高めてくれるビタミンCも多く含まれています。

      調理方法や味付けを変えて、好みに合わせた料理にアレンジしてみるといいですね
    • 3月9日(月)、2年生と3年生による「受検を語る座談会」を開催しました。
      この会は、受検を終えたばかりの3年生が、次年度に受検を控える2年生に向けて、自身の経験やアドバイスを伝える場です。
      小グループに分かれ、リラックスした雰囲気の中で対話が行われました。
      3年生からは「志望校をいつ頃決めたか」「2学期にどのようなことを心掛けたか」など、受検を通して学んだことや考えたことが具体的に語られました。
      2年生からも活発に質問があり、非常に充実した時間となりました。
      会を終えて、2年生からは次のような感想が寄せられました。
      • 2年生のうちから勉強を習慣化し、先輩たちがこなしている「平日は5時間、休日は14時間」という圧倒的な学習量を見習う必要があると分かりました。
      • 志望校選びは早めに動くことが重要で、自分の学力や雰囲気に合う学校を見つけるために、今の時期から公立・私立問わず多くのオープンスクールへ行こうと思いました。
      • 基礎固めのために今のワークを何周も解き、スマホやSNSといった誘惑を遠ざけて勉強に集中できる自分なりの環境を早くから作っておくことが合格への近道だと感じました。
      • 受検本番で自信を持つためには日々の積み重ねが一番の武器になるので、まずは「毎日必ず机に向かう」という当たり前のことを当たり前にこなすことから始めたいです。
      「まだ先のこと」ではなく「今から始まること」として、受検への意識が一段と高まった座談会でした。
    • 今日の献立は、
      さくらごはん 牛乳 さわらのすだちじょうゆかけ 煮しめ すまし汁 いちご でした。
      今日の給食は、「卒業祝い」の行事食でした

      3年生のみなさんは、中学校を卒業すると同時に、
      9年間食べた学校給食からも卒業する人がほとんどです

      中学校から元気に「巣立ち」、
      それぞれの道に向かって歩んでほしいという思いから、
      柑橘類の「すだち」の果汁を使ったすだちじょうゆを、
      春の魚であるさわらにかけました。

      これからも、バランスのよい食生活を心がけ、
      自分の健康をしっかり管理していけたらと思います(^^)/
    • <野球部>
      全日本軟式野球大会浜松地区予選
      積志中郡 0-3 可美新津
      序盤のミスから守り切ることができませんでした。
      次の大会に向けて、鍛え直します。

      <サッカー部>
      読売カップ 決勝トーナメント
      中郡 5-0 篠原
      次戦(準々決勝)は3月14日(土)vs積志です。
      応援よろしくお願いします。
    • 3年生を送る会

      2026年3月6日
        3月6日(金)、3年生を送る会が行われました。
        会の前半は、執行部が企画した「プレッシャーゲーム」で大いに盛り上がりました。
        3年生の代表者が、サッカーやバトミントン、お絵かき、計算、タイピングなどの課題に一発勝負で挑戦しました。
        残念ながら、今回は成功者が現れないという厳しい結果となりましたが、極限の緊張感の中で果敢に挑戦した先輩たちの姿に対し、会場からは温かな激励の拍手が送られました。
        続く「思い出クイズ」や「スライドショー」では、3年間の歩みを懐かしそうに振り返る姿が印象的でした。
        スクリーンに映し出される入学当時の幼い表情や、行事での躍動する姿に自然と笑顔があふれ、体育館全体が優しい空気に包まれました。
        会の終盤には、1・2年生が各クラスで心を込めて作成した寄せ書きが、後輩から3年生の団長へと手渡されました。
        最後に、前生徒会長の髙良さんから「みなさんで中郡中学校を引っ張っていってください!」という力強いお礼の言葉があり、伝統のバトンがしっかりと引き継がれたことを実感する素晴らしい会となりました。
      • 今日の献立は、
        ごはん 牛乳 いかの天ぷら 大根と鶏肉の煮もの 新玉とさとうえんどうのみそ汁 でした。
        今日は、「ふるさと給食の日」の献立でした

        浜松市のたまねぎは、篠原地区を中心に、
        温暖な気候と砂地の特色を活かして栽培されています。

        「新たまねぎ」は、年明けの1月から出荷されることから、
        「日本一出荷の早い新たまねぎ」として有名です

        皮が薄くて水分を多く含み、生でも辛くありません。

        今日は、浜松市や湖西市で多く生産されているさとうえんどうも使い、
        春を感じるみそ汁にしました
      • 今日の献立は、
        ロールパン 牛乳 ドライカレー いんげん豆のサラダ 野菜スープ でした。
        サラダに使用したいんげん豆には、
        骨や筋肉を作るのに欠かせないたんぱく質や鉄分が豊富です

        中学生は、体が一番成長する時期なので、
        体の土台作りのためにも食べてほしい食品です

        また、いんげん豆には貧血予防や集中力の維持に必要な鉄分も含まれています。