5年生を対象に、持続可能な開発目標について学ぶ「SDGs講座」が行われました。
SDGs(エスディージーズ)とは、世界中のみんながずっと安心して暮らし続けられる地球にするための、国際的な共通目標のことです。
今回は、資源を使って作った商品の価値を競うゲームを通して、SDGsの考え方を楽しく体験しました。
SDGs(エスディージーズ)とは、世界中のみんながずっと安心して暮らし続けられる地球にするための、国際的な共通目標のことです。
今回は、資源を使って作った商品の価値を競うゲームを通して、SDGsの考え方を楽しく体験しました。





ゲームは2回行われ、1回目は自分のことだけを考えて資源をどんどん使い、資源がなくなって途中で終了してしまいました。
しかし、2回目にみんなが幸せになるにはどうすればいいかを考えて行うと、結果に大きな変化が生まれました。
木材などの回復する資源と、鉄などの使い切りの資源をどうバランスよく使っていくか。
子どもたちはゲームを通して、地球の限りある資源を大切に分かち合うことの大切さを肌で感じたようです。
自分たちの選択が未来をどう変えるのか、一人ひとりがこれからの暮らしに結び付く大切な視点を得ることができました。
しかし、2回目にみんなが幸せになるにはどうすればいいかを考えて行うと、結果に大きな変化が生まれました。
木材などの回復する資源と、鉄などの使い切りの資源をどうバランスよく使っていくか。
子どもたちはゲームを通して、地球の限りある資源を大切に分かち合うことの大切さを肌で感じたようです。
自分たちの選択が未来をどう変えるのか、一人ひとりがこれからの暮らしに結び付く大切な視点を得ることができました。