2026年7月

  • しとしとと、ザーザーと、雨の日が続きます。
    校内の「本の駅」には、雨の季節にぴったりな傘のお話を集めてみました。

    佐野洋子さんの『おじさんのかさ』は、立派な傘がぬれるのがいやで、傘をささないおじさんのお話。あまんきみこさんの『わたしのかさはそらのいろ』は、”晴れた日の空の色”のような青い傘を買ってもらった女の子のお話。雨の日はどうしても憂鬱になりがちですが、本を読んで村櫛小の子供たちが雨の音も楽しく聞こえてくるような気分になってくれれば嬉しいです。

COUNTER

 / 本日: 昨日:

カレンダー

最近の記事

タグ