2023年1月

  • 図書の紹介

    2023年1月20日
      都田南小学校・都田小学校・都田中学校の図書館補助員の方々が一昨年度から「本の森 都田」として、①子供たちに進めたい本、②郷土愛をはぐくむ本などの紹介をしています。今回は、高学年向けに3冊の本を紹介してくださいました。
      「浜松の道・坂・橋 ~なまえの由来~」
      【著者】浜松市
      【読みどころ】
      浜松市のさまざまな地区の道・坂・橋の由来を紹介した本です。都田地区の坂や橋についても多くの由来が載っています。みなさん、ちょっとこわい由来を持つデコロボー坂って知っていますか?
      古い本なので載っている地図は現在の道路と違うところがありますが、読んでみると「へぇ~。」と思わず言いたくなる本です。

      昭和57年に出版され、すでに絶版になっているため、読むためには「浜松市図書館」で借りるしかありません。当時の写真もふんだんに使われていて、昔のまちの様子を存分に感じることができます。
      この本を片手に、まちの散策に出かけたくなるような本です。


      「君とみつけたあの日のif」
      【著者】いぬじゅん
      【出版社】PHP文芸文庫
      【読みどころ】
      浜松市の高校に通う主人公・結菜は、地元の劇団「はままつ」で活躍する劇団員。子役時代はテレビにも出ていたため、地元ではちょっとした有名人ですが、周りからは好奇の目で見られることも多く、学校でも家庭でもなかなか心を開けない。そんな彼女がレンタル劇団員として、ある家族の元へ行くことになり…。本書の中には五社神社やサンストリート浜北など浜松にゆかりのある地名がたくさんでてきます。浜松の街を身近にかんじながら、主人公達へ思いをはせてみてはいかがでしょう。

      いぬじゅんさんは、浜松在住の人気作家です。本屋さんに行くと様々なPOPで紹介されています。天浜線をテーマにした本もありますよ。是非手にとってみてください。


      「彩堂かすみの謎解きフィルム」
      【著者】騎月孝弘
      【出版社】スターツ出版
      【読みどころ】
      街の小さな映画館「名画座オリオン」のオーナーのかすみさん。主人公の呼人は、この「名画座オリオン」で働くことになります。かすみさんは普段は映画が大好きなおっとりとした美女ですが、映画のことになると人が変わったように饒舌になります。このかすみさんが映画とお客さんにまつわる秘密を探偵のように明かしていきます。映画のお話だけでなく、呼人とかすみさんの二人の関係も楽しめる小説です。
      作者の騎月孝弘さんは都田にご縁のある方で、都田中に講演に来てくださったこともあります。

      たくさんの良書に出会うためにぜひ図書館に足を運んでみてください。
    • 学校で使っているタブレットPCを家に持ち帰りました。
      学校で行っていることが、家でもできるか試してみましょう。
    •  家庭科の学習でダシについて学習しました。煮干し、昆布、鰹節のダシの取り方を学び、その後3つのだしを飲み比べました。家庭科室は、だしの香りに包まれ、子供たちからは笑顔があふれました。
    •  約2週間の冬休みが明け、学校に子供たちの笑顔が戻ってきました。始業式で、校長先生のお話にもありましたが、1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」と言われるように、あっという間の3学期ですので、充実した時間を過ごしてほしいです。

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