•  81期生の理科の授業の様子です。ガスバーナーで銅粉末を加熱し、燃焼前後の銅粉末の様子を観察したり、質量を比較したりしていました。実験の結果から何が分かるのでしょうか。理科の授業では身の回りの事象や物事を実験を通して科学的に探究しています。
  • 教育実習2週目

    2026年6月18日
       教育実習2週目ということで、教科の実習授業が始まりました。この日は社会科の歴史分野の学習で縄文時代について扱っていました。82期生の優しさと温かさで実習生の不安も和らぎ、程良い緊張感の中での授業となりました。
    •  6月12日(金)に、生徒会執行部役員が校長先生に通学靴の規則見直しに向けての嘆願書を提出しました。本校では、通学靴は白色という規則があり、生徒は白い運動靴で登下校をしています。しかし、雨が降り続くと濡れたままの靴での登校となったり、購入時の選択肢が少なかったりという実態もありました。そこで生徒会がアンケートや話合いを重ね、より良い学校生活に向けての方向性を考えています。職員一同、生徒の主体的な取組をしっかり受け止めたいと思います。
    •  80期生の保健体育では跳び箱の学習をしています。跳び箱の学習では身体コントロール能力やバランス感覚、空間認識力、瞬発力など様々な力が育まれます。自己の体力向上を目指して様々な技にチャレンジする80期生の姿が見られました。
    • 定期テストⅠ

      2026年6月15日
         6月11日(木)・12日(金)は、定期テストⅠでした。自己の学力定着に向けて取り組んだ成果を発揮できたでしょうか。特に、82期生にとっては中学校で初めての定期テストです。得点に一喜一憂するのではなく、自己の学習を見直す良い機会としてとらえてください。
      •  6月9日(火)は、学習相談日2日目でした。1日目同様、放課後の教室には担当の先生に積極的に質問をする生徒の姿がありました。生徒のみなさん、日頃からこの様な主体的な態度で学習に取り組むことができたら、学力がより一層定着すると思いますよ。
      •  6月8日(月)、9日(火)は、定期テスト前の学習相談日でした。相談日1日目の放課後の教室には担当の先生に積極的に質問をする生徒がたくさん残っていました。定期テストがきっかけとなり、自己の学力向上を目指す姿が多く見られうれしく思います。
      • 教育実習スタート

        2026年6月10日
           6月8日(月)に、浜松市の教員を目指す73期生の先輩が教育実習生として来校しました。この日は、全校生徒に向けて校内放送で挨拶をしたり、本校教員の授業参観や給食指導をしたりと初日から精力的に活動しました。3週間という短い期間ではありますが、母校都田中で多くのことを学び、夢実現のためにがんばって欲しいと思います。
        •  6月5日(金)に81期生を対象に「WAZAチャレンジ教室」を開催しました。「WAZAチャレンジ教室」は、静岡県在住の技能士が小・中学校等に出向き、ものづくり体験を通じて、ものづくりの楽しさや面白さを伝える県の事業です。今回は「小座布団」「ミニ畳」「フラワーアレンジメント」「コサージュ」の4つの教室を開講していただきました。
        •  81期生の技術科の授業の様子です。生物育成の学習で豆苗の栽培を始めるようです。生徒は牛乳パックとペットボトルを使って容器をつくり、種まきをしました。栽培はいつでも世話ができるように教室で行います。大きくなるのが楽しみです。