•  2月5日(木)に、一部の教職員が救急蘇生講座の実技研修を行いました。教職員は定期的に救急蘇生講座を受講し、緊急時に心停止や呼吸停止を起こしている命を救うための一次救命処置の技術を身に付けています。参加した教職員は真剣に胸骨圧迫やAEDの操作方法の確認をしていました。
  • 学校の様子

    2026年2月5日
       最近の学校の様子を紹介します。すでに普通教室には設置されていましたが、図書室や理科室、技術室など特別教室への空調設備の設置が進みました。快適な学習環境が整い、生徒もより学習に集中できそうです。また、今年度は作業学習の時間に花壇の一部で作物を育てています。現在は小松菜やタマネギが植えられており、生徒が水やりや草取りをがんばっています。南校舎の階段踊り場は今年度の浜松市子どもの市展に出品された作品が掲示されています。力作ぞろいで目を奪われます。南校舎と真技館の入口にはスロープと手すりが設置されました。都田中のユニバーサルデザインが一歩進みました。
    •  1月30日(金)に、浜名区保護司会湖北支部・中学校連絡協議会が本校で開催されました。湖北支部の保護司会の方々と引佐地区・都田地区の中学校の代表が参加をしました。保護司の方々は「社会を明るくする運動」などの活動を通して、日頃から犯罪や非行の防止、更生を支援する環境づくりに御尽力いただいております。地域の様々な方たちに見守られていることに感謝です。
    •  1月26日(日)に、都田協働センターまつりが開催されました。当日の協働センターにはイベントを楽しむ生徒も多く見られましたが、ボランティアとして地域の行事を支えた生徒の活躍もありました。休日に地域の一員として、地域行事に積極的に参加したり、地域に貢献したりする都中生を頼もしく思います。
    •  ALTのジャクソン先生が入っている79期生の英語の授業です。この日は、英作文や和訳の問題をグループで考えていました。各班で相談をしながら解答することで、英語力とコミュニケーション力を身につけています。
    •  1月23日(金)に、80期生が百人一首大会を行いました。シーンと静まり返った雰囲気の中で、五・七・五・七・七のリズムが耳に心地良く響きました。漫画「ちはやふる」のヒットをきっかけに競技かるたの人口も増加したようです。80期生も日本の伝統的な遊びを味わい楽しむことができました。
    •  1月23日(金)は、81期生のバルーンアート講座の3回目でした。この日は感染症対策のため2組のみの実施となりました。バルーンにも慣れた様子で、手際よくできるようになり、たくさんのバルーンの花が咲きました。1月25日(日)に行われた都田協働センターまつりには8人の有志生徒がボランティアで参加し、地域住民としてイベントの盛り上げに貢献できました。
    •  ALTのジャクソン先生が入っている英語の授業です。この日は、生徒の大好きなアニメのキャラクターを取り上げて学習していました。課題に対する答えをグループで話し合いながら正解を導き出しています。英語力とコミュニケーション力がアップします。
    •  79期生の多くは面接試験を控えており、学力検査同様に準備を進めています。進路決定に向けての面接練習を進める中で、自分の良さや将来について再確認できる場ともなっています。社会で通用する社会人としての言葉遣いやマナーを身に付け、自信をもって自分を表現できると良いですね。
    •  81期生の技術科の授業の様子です。いよいよ本立てが完成に近づいているようです。生徒はものづくりの楽しさと難しさを味わいながら作業に集中していました。「ものづくりは人づくり」と言われます。ものづくりを通して、思考力や創造力、課題解決能力やコミュニケーション力、指先の巧緻性やレジリエンスなど様々な力を身に付けていきます。