校内掲示⑫

2026年1月14日
     4階にある教材室の前の掲示です。下水道の仕組みが紹介されたり世界地図が貼られたりしています。特に地図は普段から目に付くところに掲示しておくと、自然と頭の中に入ってしまうものです。
     冬休みの間に子供たちが取り組んだ書初め作品が各教室の廊下に掲示されています。力作ぞろいです。
     本日の都田小学校の様子をご紹介いたします。
     今朝は正門で子供たちを迎えることができました。今日も一列に並んで登校する姿が見られました。そのうち、新しい通学班の編制が始まります。保護者の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
     1時間目です。6年生は道徳の授業でした。『小川笙船』という江戸時代に生きた町医者の業績を通して、やり遂げることの大切さや、やり遂げるために必要なことなどを子供たちは考えていました。やり遂げたときの達成感、気持ちの高揚、喜びは何にもかえ難いものです。
     5年生も道徳の授業でした。『自分らしさを見つめよう』という題材で、自分の良いところや自分らしさを付箋に書き表わしたり、友達の良いところを付箋に書いて本人に渡したりしていました。総じて、日本人は自分の良さを表立って表現することが得意ではありませんね。
     2時間目です。1年生は国語の授業でした。新しく習った漢字を振り返り、「いえの中」や「むら中」などと読み方がいくつもあるものを書いていました。終わってしまった子は読書を楽しんでいました。
     
     2年生は音楽の授業でした。「展覧会の絵」の中から「卵の殻を付けたひな鳥のバレエ」という曲を聴き、それぞれの楽章がひな鳥のどんな場面を表現しているのか考えていました。稀代の作曲家は違うなぁ、と改めて感じ入りました。
     3年生は外国語活動の時間でした。「What is this?」「It is a nest.」というような会話が教室中に飛び交っていました。世界で使われている英語を駆使できたら、海外へ出掛けることが楽しくなりそうですね。
     4年生は社会科の授業でした。静岡県の資料を開いて県内各地の特産品を調べ、なぜ、その地でそれが特産品になったのかを考えていました。浜名湖で鰻の養殖が盛んになった理由を知っていますか。
     明日は1月15日。以前ならば祝日でした。6年生の和楽器教室が予定されています。

     夢に向かって 命を輝かせる子 = 学び合う子・心豊かな子・元気な子

     明日という一日が、都田小学校のすべての子供たちにとって素敵な日となりますように。