カーズマン先生(運動遊びの先生)が来園し、身体を動かして遊びました。
先生の姿を見つけると、『カーズマン先生だ



』と子供たちは声を掛けに近寄ります。
先生の言葉や動きで『挑戦してみたい』『やってみよう』という気持ちを持たせてくださいます。そんな子供たちのやる気満々な姿をお知らせします。
『赤は女の子

青は男の子

』
『入れてみよう

』
みんなでどんどん入れて、たくさんになってくると・・・
どろぼうやお化けが描かれたカードが付いた竿が登場

それらを倒すために‘エイッ’っとボールを投げます。
見事に当たると、パタリとカードが倒れます。
『遊園地作ってもいいかな?』
先生の言葉に‘どんな遊びが始まるのか?’みんながワクワクした気持ちになります

カーズマン先生が鉄棒やマットなどを使って動きを教えてくださるのですが、子供たちが理解しやすい言葉を使い、楽しそうな動きを見せてくださいます。


みんな笑顔です。
遊園地のように、遊戯室の中に運動器具が配置されていきました。
いろいろな運動器具を使って、体を動かす楽しさを味わい、子供たちは夢中になって挑戦していきます

鉄棒にぶら下がってリンゴになります。
(身体をリンゴのように丸くなることを例えて)鉄棒を逆手に持ち、5秒間鉄棒にぶら下がりました。
繰り返していくと、腕の力が強く

なりますね

そら組は跳び箱が跳べるようになるコツを教えてもらいました。

これからチャレンジしていきます
そして、次は
『ボールは指先がしっかり使えるようになると上手になるよ

』
『ボール大好き ぎゅう~

って受け取ってごらん』
ボール遊びに取り組みながら、コツを教えてもらいました。
そして、子どもVSカーズマン先生です。
『やってみたらできることがたくさんあるから、挑戦しよう

』
運動遊びだけでなく、どんなことにもつながりますね

子供たちから「次はいつ来るの???」期待が膨らみます

11月に、カーズマン先生の運動遊びの日があります。
今回、いろいろな身体の動き、力の入れ方など教えていただきました。
カーズマン先生が教えてくださる‘コツ’で子供たちの動きは、明らかに変わります。
その変化を子供たちも感じ「やってみよう」「やればできる」という気持ちにつながっていくのでは…と思っています。
幼稚園でもいろいろな動きにチャレンジしていきたいです。
幼稚園特色化事業