昨日 5/7(木) 5, 6時間目、1年生は、総合的な学習の時間にスキルアップ講座を行いました。
新聞会社から講師の先生が来てくださると聞き、1年生7名は、前々から当日の役割や質問内容などを準備してきました。
新聞会社から講師の先生が来てくださると聞き、1年生7名は、前々から当日の役割や質問内容などを準備してきました。




今年度のスキルアップ講座では、静岡新聞社から、NIEコーディネーターの矢沢さんにお越しいただき、新聞の特徴や、取材のコツを学びました。

みなさんは、情報を主に何から得ていますか?
最近は、インターネットやSNSにあふれる多くの情報が流れ込んできますよね
とても便利である一方、そこには誤情報も多いことは周知の事実でしょう。
それに比べて、新聞は信頼性が高いものの、100%信用することもできないそうです
やはり、自分で本当の情報は何かを探すことや、情報の取捨選択が大事なんですね。
最近は、インターネットやSNSにあふれる多くの情報が流れ込んできますよね
とても便利である一方、そこには誤情報も多いことは周知の事実でしょう。
それに比べて、新聞は信頼性が高いものの、100%信用することもできないそうです
やはり、自分で本当の情報は何かを探すことや、情報の取捨選択が大事なんですね。


また、新聞をつくる方々が、見る人の関心を引く新聞を作る上で重要なのが、見出しだそうです。
確かに、読者は見出しで大まかな内容を掴むことができます
そして、見出しに興味を持つと、内容も読みたくなりますね
確かに、読者は見出しで大まかな内容を掴むことができます
そして、見出しに興味を持つと、内容も読みたくなりますね

例えば、かつてのオリンピック選手に関する4社の記事を見比べてみました。
共通点のある見出しだというのに、用いる言葉の違いで、受ける印象が大きく変わりませんか?
おもしろいですね。
共通点のある見出しだというのに、用いる言葉の違いで、受ける印象が大きく変わりませんか?
おもしろいですね。
普段は新聞を読まない生徒も多い中、活字が並ぶ実際の新聞を見ながら、人々が読みたくなる記事作りのための見出しを考えました
矢沢さん、この度は、ありがとうございました
矢沢さん、この度は、ありがとうございました


講座の様子が新聞で紹介されました。

【静岡新聞 令和8年5月8日】