本日10月1日、秋の澄んだ空気のなか、水窪小学校は後期のスタートを迎えました。本校では4月からの半年間を「前期」、10月からの半年間を「後期」と位置づけています。
新しい節目の本日、全校で朝礼を行いました。
始めに、校長先生よりお話がありました。
「ごちそうの鍋と大きな箸」のお話です。 「目の前にどんなに美味しいごちそうがあっても、自分の背丈ほどもある大きな箸しか使えなかったら、どうでしょう?」 校長先生の問いかけに、みんなで考えました。
自分のことだけを考え、一人で食べようとすれば、大きな箸を持て余して一口も食べられず、そこはまるで『地獄』のような空間になってしまいます。しかし、お互いに食べさせ合い、協力し合うことができれば、そこは一転して『天国』のような温かい空間へと変わります。
「同じ環境や出来事であっても、自分自身の心の持ちようや捉え方一つで、未来は良くも悪くも変わっていく」というお話でした。
始めに、校長先生よりお話がありました。
「ごちそうの鍋と大きな箸」のお話です。 「目の前にどんなに美味しいごちそうがあっても、自分の背丈ほどもある大きな箸しか使えなかったら、どうでしょう?」 校長先生の問いかけに、みんなで考えました。
自分のことだけを考え、一人で食べようとすれば、大きな箸を持て余して一口も食べられず、そこはまるで『地獄』のような空間になってしまいます。しかし、お互いに食べさせ合い、協力し合うことができれば、そこは一転して『天国』のような温かい空間へと変わります。
「同じ環境や出来事であっても、自分自身の心の持ちようや捉え方一つで、未来は良くも悪くも変わっていく」というお話でした。




いよいよ後期が始まり、1年の後半戦がスタートします。
今の学年の後半も、子供たちがたくさんのことに挑戦し、成長する姿が見られるよう、教職員一同寄り添ってまいります。後期も変わらぬ御理解と御支援をよろしくお願いいたします。
今の学年の後半も、子供たちがたくさんのことに挑戦し、成長する姿が見られるよう、教職員一同寄り添ってまいります。後期も変わらぬ御理解と御支援をよろしくお願いいたします。