いのちの集会

2026年6月14日
    12日(金)の朝の時間に、「いのちの集会」を行いました。

    初めに、6年生が考案したストーリーを自作の絵で全校生徒に伝えました。
    その後このストーリーについて、縦割り班ごとに分かれ、「嫌な思いをしている仲間がいたら、本人はどうすればよかったのか」「そして、周りの私たちはどう行動すべきだったのか」を話し合いました。
    子供たちからは、次のような心のこもった意見がたくさん飛び出しました。
    〇「嫌な思いをした時は、一人で抱えずに友達や家族に相談する」
    〇「相談しやすくするために、日頃から自分から話し掛けて仲良くしておきたい」
    〇「相手の顔をしっかり見て、どんな気持ちか想像してみる」 
                                等々
     誰一人として嫌な思いをしない学校にするために。今回話し合ったことを忘れずに、日頃からお互いに声を掛け合い、相手の気持ちに寄り添って行動してほしいと思います。みんなで、さらに笑顔あふれる楽しい学校生活をつくっていきましょう。
     今回の「いのちの集会」は6年生が計画し、進めてくれました。6年生のみなさん、ありがとうございました。