虫をつかまえたよ(1、2年)

2026年6月14日
    生活科の学習で、さつまいも畑へ生き物探しに出かけました!

    最初は「どこにいるの?」と苦戦していた子供たちですが、コツを掴むと一気に大活躍。虫かごは、たくさんのチョウやバッタで大にぎわいになりました。「お腹が空かないように」と、カゴの中に優しく草を入れてあげる姿が印象的でした。
    しかし、12日(金)の話し合いの時間、子供たちの前にひとつの問題が。 「ずっと飼いたい!」けれど、「土日はお世話ができない」「カゴの中のチョウが動かなくなっている……」

    大好きな虫だからこそ、ずっと一緒にいたい。でも、死んじゃうのは悲しい。 みんなでじっくり話し合い、出た結論は「元気なうちに、逃がしてあげよう」でした。
    自分の気持ちよりも、虫の命を大切にできた子供たち。 生き物との触れ合いを通して、またひとつ心が優しく成長した一幕でした。