こどもの日会をしました

学年ごとに、自分でつくった鯉のぼりを見せながら紹介しました

年長さんは、コーヒーフィルターに「にじみ絵」をしたものを鱗にしてあります

年中さんは、透明のビニール袋を体にして、好きな長さにはさみで切った紙テープを貼って鱗にしました

年少さんは、たんぽを使って絵の具遊びをした鯉のぼりとおうちの人と一緒につくった吹き流しが付いています

鯉のぼりを持って、みんなでたくさん走りました

鯉がひらひら泳いだり、風車がくるくる回ったりして、とっても楽しかったですね

この鯉のぼりは、先日年中・年長さんがみんなで一つの紙に手形をたくさんスタンプしてつくったものです

天気の良い日には園庭でも風に揺れたり、子供が持って遊んだりしていました

先生がパネルシアターで鯉のぼりやこどもの日の由来について、お話をしてくれました

みんな真剣に聞いてくれましたね

降園前には、毎年恒例の親子で柏餅をいただく時間がありました

食べることを楽しみにしている子ばかりではありませんでしたが

季節のもの、伝統のある食べ物に触れるよい機会となりました

この柏餅は、地域の方に支えていただき有難くいただくことができました。教育後援会より支出させていただきました

ありがとうございました

朝の様子
~生き物と子供たち~
2週間ほど前に園庭で見つけて飼い始めたツマグロヒョウモンの幼虫が蛹になり、この日の朝羽化しました

実は、この幼虫は飼育ケースの中でぶら下がっていた所から落ちてしまい、何とか助けてあげたい子供たちと担任がネットで調べて・・・『ボンドで枝や割りばしにくっ付けてあげることができる』と知り、試してみてから、毎日観察を続けていました

そして今朝、羽を広げ始めたチョウを見つけ、みんなで見守りました
下の写真は、昨日ダンゴムシ教室でダンゴムシのことが好きになった子だけでなく、昨日はお休みをしていた子も興味津々で触っているところです
生き物との出会いや触れ合い、別れを通して、優しさや思いやり、命の大切さに気付けるようにしていきます
