•  本日、令和5年度卒業証書授与式が行われました。
    卒業生110名は三方原小学校創立150周年目の6年生として大活躍の1年でした。
    今日の卒業式も中学での目標や自分の夢・感謝の思いなどを自分の言葉で発表し、母校を巣立っていきました。
    感動ある素敵な卒業式でした。これからの活躍を願っています!卒業おめでとうございます!
  •  総合的な学習の時間に、三方原地区社会福祉協議会の方々とシニアクラブの方々をお招きし、1回目の交流会を行いました。グループごとに自己紹介をした後、昔の遊びを一緒に行ったり、三方原音頭を踊ったりして交流を深めました。
     初めは緊張している子もいましたが、次第に打ち解けて積極的に地域の方と関わることができました。「けん玉が上手にできてうれしかった。」「地域の方が、お手玉を片手で2つ投げていて驚いた。」と話す子がいました。

    次回の交流会は、2月を予定しています。「自分たちにできる福祉とは何か?」を考え、実践していきたいと思います。
     
  •  毎日寒さが厳しい日が続いていますが、4年生の子供たちはとても元気学校生活を送っています。
     算数科では「小数のかけ算」の問題に取り組んでいます。
     筆算で計算するときには、小数点の位置に気を付けると良いことを学びました。
     音楽科では、2月5日(月)に予定されている「10歳を祝う会」で歌う曲の練習が始まりました。「大空のカーニバル」という歌を発表します。当日、成長した姿を見ていただけるように練習を進めていきます。
  • 始業式

    2024年1月9日
      令和6年1月9日火曜日、始業式を行い、新学期がスタートしました。元気な皆さんに久しぶりに会えてうれしく思います。
      今年は元旦から能登半島地震により多くの方々が被災されるという心が痛むできごとが起こりました。今、私たちができることとして、始業式の前に全員で犠牲になられた方々に黙祷を捧げました。

      始業式では、代表児童が「3学期は、いろいろなことにチャレンジしたい」と、決意を発表しました。
      各教室から冬休みの思い出話もたくさん聞こえてきました。
      3学期もよろしくお願いします。
    • 終業式

      2023年12月22日
         校長先生のお話や代表児童の発表を真剣なまなざしで聞く姿が見られ、子供たちの成長を感じました。
        長かった2学期も今日で終わりです。大晦日の年越し、お正月と、楽しいことが続きます。子供たちにとって、冬休みの安全な過ごし方や約束を守って、楽しい冬休みにしていきましょう。「冬休みはこんな楽しいことがあったよ!こんなことに挑戦したよ!」と言えるものがあるといいですね。

        3学期の始業式、元気な姿で登校してくることを待っています。
      • 1年生は今日、生活科「たのしいあきいっぱい」の授業で作った秋のおもちゃを使って遊びました。
        他のクラスに出かけ、自分のおもちゃと比べて工夫している所を見つけたり、新しいおもちゃのアイデアを見つけたりと、とても楽しそうに遊ぶ姿が見られました。
        学習の最後には、これまでの活動を通して、秋や冬を楽しむためにはどうしたらよいのかをみんなで考えました。
         
      •  12月13日(水)に3年2組、12月14日(木)に3年1組がファーマーズマーケットで、12月15日(金)にJAとぴあ浜松三方原店で「ジャガイモ専門店」を開催しました。12月にも関わらず、気温が高く、天気が良い日や、急に雨が降って足場が悪い日もありましたが、たくさんの地域の方々が足を運んでくださり、用意したジャガイモは連日完売しました。御協力いただき、ありがとうございました。
        子供たちは、一から育てたジャガイモの良さを、地域の人たちに知ってもらおうと、事前準備をたくさん行いました。当日は、看板を持って大きな声で宣伝したり、今までの活動について写真を使って紹介したりしました。また、売り場に立って、ジャガイモの購入を勧めたり、レジに立って実際に会計を経験したり、笑顔でジャガイモ料理のレシピを渡している児童もいました。さらに、ジャガイモの良さを知ってもらうためにクイズを出したり、購入特典としてくじ引きを用意したりする等、様々な工夫をしていました。クラスごとに協力して「ジャガイモ専門店」を成功させることができました。
        ※この活動は「夢をはぐくむ学校づくり推進事業」の一環です
         
      •   社会科「郷土の発展につくす」の学習では、浜松市出身の偉人の功績や思いについて調べました。
         
         この時間は、グループの友達とコンピュータで調べました。
         学習を通して、郷土の発展に尽くした人々の功績によって今の生活が豊かになっているということに気付くことができました。
      • 冬休みまであと少しです。子供たちは、寒さに負けず頑張っています。

         
        12/6には、学年で、書き初めの練習をしました。
        気を付けるポイントを確認したあと、一文字ずつ丁寧に書きました。
        しんとした体育館の中で、緊張感をもって取り組みました。
        また、2学期の総合的な学習の時間では、様々な職業で活躍されている方を、ゲストティーチャーとしてお招きし、「働く」ということについてお話を伺ってきました。
        12/7の最終回では、「人事・採用」を担当されている方の話を伺いました。
        将来の選択肢を広げるために、様々な知識を身に付けることが大切であることを教えていただきました。

        これまでのゲストティーチャーのお話をもとに、3学期には自分の生き方や将来について考えていきます。
      •  11月30日(木)に、夢の丘コンサートに参加しました。原っ子発表会でも披露した、「三方原小学校校歌」を歌いました。
         子供たちは、美しく、大きな声で歌うことや、心を込めて歌うことを目標にしました。たくさんの観客の前で歌うことに緊張していましたが、一生懸命歌うことができました。
         講師の先生からは、「校歌の難しい詞の言葉一つ一つを、よく理解して表現していることが伝わってきました。息のコントロールがスムーズです。そのため、高音に向けてしっかり吸った息を、身体全体を使って声にすることができていました。」と講評をいただきました。
         発表を終えた後のたくさんの拍手は、子供たちにとって大きな喜びとなり、今まで練習を頑張ってきてよかったという達成感を得ることができたことと思います。12月には、今までの経験を生かして、さらに挑戦する心を伸ばしていきたいと思います。