2026年

  • 夏の校内研修!

    2026年8月6日
      夏休みに入り、教職員は校内研修に励んでいます。
      学校教育評価の結果を踏まえ、運営協議会で今後について話し合ったり、教科の指導案検討を行ったりと、学び合う教員として取り組んでいます。

      8/6(木)の研修では、鳴門教育大学大学院教授の久我直人先生をお招きし、「信頼ベースの学び合う集団づくりの理論と実践」の講演をお聞きしました。
      2学期以降もチーム三方原小で、この夏の学びを実践へとつなげていきます。
    • 6月24日(水)と7月1日(水)の2日間にわたって、「町たんけん」へ出かけました。

      2日目に巡ったのは、青・緑コースの方面です。
      安全を守るスクールゾーンを確認したり、きれいに咲くアジサイに目を向けたりしながら進むと、
      「あ、ここにも!」「あっちにも!」
      と、たくさんの素敵なお店を発見しました。

      2日目は、赤コースの方面を中心に巡りました。
      普段は何気なく通っている見慣れたはずの道ですが、じっくり歩いてみると、知らなかったお店や施設がたくさんあることに気付きました。
      「いつも歩いている道なのに、こんな場所があったんだ!」
      と、子供たちの目は、驚きと新鮮な気持ちで輝いていました。frown
      町を歩く中で、子供たちの好奇心もどんどん膨らんでいきます。
      「お店が開く前に、店員さんはどんな準備をしているのかな。」「どうして、こんなにたくさんの看板があるんだろう。」
      と、自然と知りたいことが溢れ出てくる姿がとても印象的でした。laugh

      今回の探検を通して、町への興味がグッと広がった子供たち。
      後期の「町たんけん」では、実際にお店の中にお邪魔したり、お店の方へインタビューをしたりする予定です。
      さらに一歩踏み込んだ、新しい発見に出会えるのが今からとても楽しみですね!
    • 6/17(水)の1時間目に、野菜はかせに来ていただき、話をお聞きしました。

      まず、2年生が育てているミニトマト、ピーマン、オクラ、ナスの4つの野菜が、もっと元気に成長するためのアドバイスをしていただきました。
      「ナスは水分が必要だからたっぷりお水をあげるといいですよ。」
      「トマトは、太い茎は残してわき芽を取ると実に栄養がいきます。」
      子供たちは、野菜のひみつをたくさん知ることができ、キラキラ瞳を輝かせて、話を聞いていました。cheeky
      話を聞いた後は、実際に葉かき・わき芽取り作業を行いました。
      「1番初めにできた実は小さいうちに早めに収穫すると言っていたね。」
      「この葉っぱは取った方が良さそうだな。」
      野菜はかせのアドバイスをもとに、たくさん考えている様子が見られました。
    • 6月8日(月)、「命について考える日」として全校朝会が行われました。 命の大切さについて、全校みんなでじっくりと考える大切な時間です。

      はじめに、校長先生から「みなさんの『命』はどこにありますか?」という問いかけがありました。また、「学校の花壇の朝顔や、葉っぱにいる芋虫など、身近なところにも小さな新しい命が生まれていますね。」と、命を身近に感じるお話や、「命について考える日」が設定された理由についての話がありました。

      続いて、養護教諭の先生から「命のリレー」についての話がありました。

      ・みなさんの命は、両親、そしてそのまた両親からずっと繋がってきた大切な「命のバトン」であること。

      ・大変な出産を乗り越え、たくさんの人に祝福されて生まれてきたこと。

      ・これから大人になり、次の世代へバトンタッチをしていく大切な命であること。

      「たくさんの愛情に恵まれた命です。あなたが、あなたらしく生きてほしいという願いが込められています」という先生の言葉に、子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。 また、「今日お家に帰ったら、生まれた時のことをぜひお家の人に聞いてみてくださいね」という温かい宿題も出されました。

      朝会の結びには、校長先生から次のような話がありました。
      「自分の命も、友達の命も大切にしてください。例えば、気持ちよく『おはよう』とあいさつをすることも、お互いの命を大切にしていることになります。反対に、悪口を言ったり無視をしたりすることは、友達の命を傷つけ、大切にしていないことになります。」
      日常のささいな言葉や行動が、命を大切にすることに繋がっていると気づかされる、とても有意義な時間となりました。 これからも、自他の命を大切に思いやる優しい心を育み、「元気いっぱい、笑顔いっぱい、学びいっぱい」の温かい学校を作っていきましょう。
    • 生活科「ぐんぐんそだて わたしの野さい」で、野菜の観察をしました。
      5月中旬に植えた野菜が、ぐんぐん育ってきています。
      「トマトの「トマちゃん」に黄色い花が咲いたよ!」
      「ナスの「ナスお」には小さな実ができているよ!」
      子供たちは、自分で名付けた野菜たちを愛おしそうに眺め、観察カードを書きました。laugh
      朝と帰りの水やりも頑張っています。
      大きく元気に育つのが、楽しみですね!frown
    • 運動会に向けて、練習が始まりました。
      5/8(金)の2時間目には、初めて1・2年生のみんなで、玉入れのダンスの練習をしました。
      今年は、ズートピア2「Zoo~君がいるから~」の曲に合わせて、ダンスをします。
      動画を見ながら、先生のアドバイスを聞き、一生懸命にダンスを覚える姿が素敵でした!
      運動会まで、たくさん練習を重ねて頑張っていきたいですねlaugh
    • 4月27日(月)、三方原小に新しく仲間入りした1年生のために「1年生を迎える会」が行われました。 この日のために、各学年で一生懸命に準備を進めてきました。

      1年生が6年生と一緒に入場すると、温かい拍手が体育館を包みました。 まずは、三方原小でおなじみのキャラクター『パラダイス6』が登場し、会場を一気に盛り上げてくれました!

      続いて、2~6年生から1年生へ、歓迎の出し物のプレゼントです。

      2年生: 「わ・く・わ・く」の楽しいリズムに合わせて、学校探検や運動会の紹介をしました。

      3年生: リズムに合わせて、「なかよし」「ありがとう」などの言葉が書かれた球をキャッチするゲームで一緒に遊びました。

      4年生: 学校生活の「こんな時どうする?」を、楽しいクイズと劇で分かりやすく教えてくれました。

      5年生: 「ぴかぴかの1年生」の曲に合わせた元気なダンスを披露し、1年生もニッコリ!

      6年生: 会全体の企画・運営で全校を引っ張り、手作りの「学校地図」をプレゼントしてくれました。

      出し物の後は、全校で校歌を歌いました。1年生も元気に声を出し、体育館に素敵な歌声が響き渡りました。
      最後には、1年生からお礼の歌が披露されました。かわいらしく元気いっぱいに歌う姿に、上級生からは温かい拍手が送られました。

      1年生の笑顔はもちろん、全校児童の優しい気持ちが伝わる、本当に素敵な会となりました。 これからも、全校みんなで「元気いっぱい、笑顔いっぱい、学びいっぱい」の三方原小学校を作っていきましょう!
    • 全校児童を対象に、「交通安全教室」が行われました。 新しい学年になり、登下校のルールや身の回りの危険について改めて確認する、とても大切な学習です。

      今回は、学年の発達段階に合わせて2つのグループに分かれて実施しました。

      1・2年生(歩行練習) 交通安全指導員の方や保護者の皆様、教職員と一緒に学校の外へ出発しました。実際の道路を歩きながら、交差点や見通しの悪い危険箇所を自分たちの目でしっかりと確かめ、安全な歩き方を学びました。

      3~6年生(講義) 体育館に交通安全指導員の方を講師にお迎えし、講義形式で学習しました。自転車の安全な乗り方などを学び、終始真剣な眼差しで話を聞く姿がとても立派でした。

      今年度の4月からは、道路交通法も一部改正されています。 子供たちだけでなく、教職員、保護者の皆様、そして地域の方々など、関わるすべての人が安全に気を配り、みんなで「交通事故ゼロ」の毎日を過ごしていきたいですね。

      御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 交通ルールをしっかりと守り、今年度も毎日「元気いっぱい、笑顔いっぱい、学びいっぱい」で安全に学校生活を送れるよう、引き続き見守りをお願いいたします。
    • 4月8日(水)、いよいよ新年度がスタートし、新任式と1学期始業式が行われました。

      まずは新任式です。校長先生から新しく三方原小学校に着任された先生方が紹介されました。先生方も子供たちも、最初は少し緊張した面持ちでの対面となりました。 しかし、児童代表の言葉で「三方原小には『パラダイス6』というキャラクターがいて、行事の時に応援に駆けつけてくれるよ!」と本校ならではの温かい紹介があり、新しく来た先生方もホッと安心した笑顔を見せていました。

      引き続き行われた始業式では、代表児童3名が今年度頑張りたいことを全校児童の前で堂々と発表してくれました。その頼もしい姿からは、新学期へのやる気がひしひしと伝わってきました。

      校長先生からは、今年度大切にしてほしい「3つのこと」が伝えられました。

      ① あいさつをする(明日からさっそく元気にやってみましょう!)

      ② 相手の話をよく聞く(自分の思いを伝えることも大事ですが、友達の話をよく聴きましょう。)

      ③ けがに気を付ける(危ないと思うことには手を出さず、安全第一で過ごしましょう。)

      「あいさついっぱい、話をよく聴き、安全な1年間にしてほしい」という校長先生の呼びかけに、子供たちは真剣な眼差しでしっかりと耳を傾けていました。

      式の最後には、いよいよ皆がドキドキしていた「担任の先生の発表」がありました。校長先生から各クラスの担任が紹介されるたびに、子供たちからはたくさんの反応が見られ、新しい1年への期待が大きく高まる始業式となりました。

      今年度も教職員一同力を合わせ、「元気いっぱい、笑顔いっぱい、学びいっぱい」の三方原小学校を目指してまいります。1年間、どうぞよろしくお願いいたします!
    • 3月27日(金)、お世話になった先生方とのお別れの式である離任式が行われました。 本年度は、9名の教職員がこの三方原小学校を離任することになりました。

      式では、まず校長先生から、離任する教職員の紹介と、これまでの感謝の言葉がありました。 続いて、学校を離任する先生方から、全校児童へ向けて最後のメッセージが送られました。三方原小でのたくさんの思い出や、子供たちへの愛情あふれる温かい言葉に、真剣に聞き入る子供たちの姿がとても印象的でした。

      その後、代表児童からそれぞれの先生方へ、これまでの感謝の気持ちを込めて花のアレンジメントが贈呈されました。別れを惜しんで涙を浮かべる児童の姿も見られ、体育館全体が感動的で温かい空気に包まれました。

      離任される先生方、これまで三方原小学校のために本当にありがとうございました。新しい地でのさらなる御活躍を、心よりお祈り申し上げます。

      先生方からいただいたたくさんの愛情を胸に、これからも「元気いっぱい、笑顔いっぱい、学びいっぱい」の三方原小学校を全校みんなでつくっていきます!