3月16日(月)、今年度の締めくくりとなる修了式が行われました。 体育館に集まった子供たちの表情からは、1年間をやり遂げた自信が感じられました。式では、各学年の代表児童が登壇し、校長先生から立派な態度で「修了証」を受け取りました。
児童代表の言葉では、4人の代表児童が全校児童の前で堂々と1年間の振り返りを発表しました。
校長先生からは、各学年の頑張りについて温かい振り返りのお話がありました。
・1年生:新しい漢字をたくさん習いましたね。
・2年生:町探検でたくさんの発見をしましたね。
・3年生:浜松市のことや、ジャガイモの販売をよく頑張りました。
・4年生:三方原音頭を教わったり、昔の話を聞かせていただいたりして、地域の高齢者と関わりましたね。
・5年生:野外活動や30分間回泳を乗り越えました。いよいよ最高学年のリーダーとなるみなさんに期待しています。
・原の子学級:みんなで話し合い、決める力が身に付きました。
また、お世話になった先生や家族、地域の方々に、ぜひ「ありがとう」の言葉を伝えてほしいとのお話がありました。そして、「新学年では、夢を大きく膨らませてほしい」というエールが送られました。
4月からの新しい学年でも、「元気いっぱい、笑顔いっぱい、学びいっぱい」の姿を見せてくれることを楽しみにしています。1年間、本当によく頑張りました。