9月25日(金)、4年生が校外学習に出かけました。
今回の目的地は、「大原浄水場」と「浜松市防災センターはま坊~家」です。
天候にも恵まれ、子供たちは朝からワクワクした様子で出発しました。
水のひみつに大興奮!「大原浄水場」

大原浄水場では、普段使っている水道水がどのように作られているかを学びました。
施設を見学する中で、子供たちが驚いたのは「沈殿池(ちんでんち)」の見学です。
水深5メートルもある大きな沈殿池ですが、この日はメンテナンスのため水が抜いてあり底を見ることができました。恐る恐る上から覗き込む子供たちはその深さに、
「うわぁ!深い!」「プールよりもずっと大きいね!」
と、スケールの大きさに驚きでした!
見学の最後には楽しみにしていた「できたての水」をいただき、みんなそのおいしさに大興奮でした!
防災の工夫にびっくり!「浜松市防災センターはま坊~家」
浜松市防災センターはま坊~家では地震や風水害の恐れがあるときの備えや、実際の避難所の様子などについて体験しながら学びました。
再現された避難所エリアに入ると、ダンボールベッドやパーティションが並ぶ様子を見て、
「本当の避難所ってこんな風になっているんだ…」「思っていたよりも部屋が区切られているんだね」
と、驚きの声をあげていました。
自分たちの安全な暮らしが、さまざまな工夫や準備によって守られていることを肌で感じた瞬間でした。
今回の校外学習を通して、身近な水道水の大切さや、防災への関心がグッと高まった4年生。
自分たちの生活を支える仕組みについて、新しくたくさんの「発見」ができた有意義な1日となりました。
御家庭でもぜひ、学んだことや驚いたことについて話を聞いてみてください!
学んだことをこれからの生活に活かし、「元気いっぱい、笑顔いっぱい、学びいっぱい」で頑張っていきたいと思います!