1年生の道徳の授業の様子です

今週の道徳では、「よりよい集団の一員であるためには、どのような考えが大切なのだろう」というテーマで話し合いを行いました。今回は、リーダーやフォロワーが集団の中でどのように立ち振る舞うべきかをとらえ直すために、読み物教材を活用し、登場人物の問題点や改善点についてクラス全体で考えを深めました。
今週の道徳では、「よりよい集団の一員であるためには、どのような考えが大切なのだろう」というテーマで話し合いを行いました。今回は、リーダーやフォロワーが集団の中でどのように立ち振る舞うべきかをとらえ直すために、読み物教材を活用し、登場人物の問題点や改善点についてクラス全体で考えを深めました。


1年生はこれまで、体育大会や合唱の練習を通して、自分たちで練習方法を工夫したり、リーダーを中心に声を掛け合ったりしながら、少しずつ団結力を深めてきました。今週はいよいよ合唱コンクール本番を迎えますが、本番を目前にしたこのタイミングで、自分自身の集団での振る舞い方を改めて振り返る貴重な機会となりました 




話し合いの中で生徒たちからは、リーダーとしては「全員の意見に耳を傾けながら集団をまとめること」、フォロワーとしては「主体的に協力し、積極的に意見を出し合うこと」が大切だという声が上がっていました
行事においては結果も大切ですが、それ以上に、途中で悩みながらも話し合いを重ね、クラスが1つにまとまっていく「過程」そのものが大きな学び・成長につながります。
1年生にとって初めての合唱コンクールとなりますが、体育大会から共に励んできた仲間を信じ、最高の歌声をホールいっぱいに響かせてくれることを期待しています



行事においては結果も大切ですが、それ以上に、途中で悩みながらも話し合いを重ね、クラスが1つにまとまっていく「過程」そのものが大きな学び・成長につながります。
1年生にとって初めての合唱コンクールとなりますが、体育大会から共に励んできた仲間を信じ、最高の歌声をホールいっぱいに響かせてくれることを期待しています