バトンを繋ぐ

2026年10月1日
    久しぶりに朝から晴れしかも今日はいわゆる「雲ひとつない青空」です。待ちに待った青空のもとでの体育の授業です。
    多くのクラスがリレーのバトン練習をしていました各クラスの代表者が走るリレーだけに、選手たちの練習も真剣ですバトンを渡すタイミングを何度も練習しているクラスもありました。「ちょっと早過ぎた・・・」「もっと早くてもいける」「声を大きくしないと聞こえないから、もっと声を大きくしよう」などと作戦を立てていましたこういう作戦会議や1回1回の練習風景が、思い出として残ります。
    リレーは、ひとりひとりが速く走るだけでは勝てません。前の走者から受け取ったバトンを、次の走者へ確実につなぐ。その一瞬に、これまで積み重ねてきた仲間との信頼がつながりますちょうど良いタイミングでバトンが渡ったときは、みんな満面の笑顔ですwink
    「はい」の声とともに、本番でつなぐのはバトンだけではありません。仲間の思い、これまでの努力、そして最後まであきらめない気持ち。速さだけでなく、仲間とのつながりがチームの力になるlaugh
    スタート前に靴ひもを縛りなおして、自分自身に気合いを入れて集中しますそしてスタート