修学旅行速報⑭

2026年5月14日
    京都からおはようございます(本当は学校で書いています)現在の天気は晴れ7時の気温は17.8℃。現在朝ご飯を食べていますが、体調不良者はいないということです。

    昨日の午後の様子を少しだけお届けします。
    まずは妙心寺での法話と座禅体験です。
    妙心寺の境内は京都市内の中でも「シーンlaugh」とした空気が漂う特別なエリアといった印象を受けます。最初に法話と座禅の説明などがありました。今回の修学旅行では薬師寺と妙心寺の2か所で「人生のためになるお話」をお聞きすることができました。自分の心に響いた部分を心の中にしまっておいてほしいと思います。
    坐禅というと、お坊さんのイメージですが、鎌倉時代には武士の間でも広まっていたようです(またまた修学旅行のしおりから)。「警策(けいさく)」は罰ではなく、①集中力を増す②気持ちを引き締める③修行への励ましなどのために、本人が希望して行うものです。今回の体験でも、多くの生徒が希望していましたlaugh
    ところで、「坐禅」なのか「座禅」なのか?どちらが正しいと思いますか?ちょっと調べてみたところ、仏教用語しては「坐る(すわる)」を使った「坐禅」が本来に近い。ただ、現在の常用漢字では「坐」は一般的でないため、広く一般的には「座禅」と書くことが多いとのことです。時と場合によって、両方とも正解ということですね