続いて、伝統工芸体験の②京焼マグカップの絵付け体験の紹介です 



「京焼」とは、江戸時代の初期から京都で生産されている陶磁器の名前だそうです。公家や大名などの茶人向けの高品質な「茶陶」として栄えたそうです(これまた修学旅行のしおり参照です
)。


こちらでもみんな本当にビックリするくらい真剣な眼差し
それぞれどんな絵を描いているのかなぁ
自分だけのオリジナルマグカップの完成品が楽しみです



ちなみに、、、「京焼」は特定のスタイルにこだわらず様々な産地の土を取り寄せて作っているんだって。京都にはほかに「清水焼」と呼ばれるものも存在しますが、今ではこの2つは「京焼・清水焼」として一括りにされることが多いようです。