午前中は交流プラザ京都テルサで、伝統工芸の体験活動を行いました
①京漆器の漆塗り体験②京焼きマグカップ③型友禅タンブラーの3つの中から選んで体験をしました。
まずは①京漆器の絵付け体験の様子をお届けします
漆器はもともと中国から伝わった技法で、茶の湯の普及とともに京都独自の品として発展したもの。京漆器は1976年に伝統工芸品に指定された日本を代表する漆器なんだって(修学旅行のしおり参照)。ん?そもそも漆ってなんなんだろう
?
まずは①京漆器の絵付け体験の様子をお届けします



「半径1m以内でもっとも美しい人を写す鏡」と書かれています
なかなかのセンス


みんな思い思いの加飾をしています。真剣な眼差し
で、筆先に集中していることがよく分かります
漆器の表面に漆で絵や模様を描き、乾かないうちに金粉や銀粉をまいて定着させる日本の伝統的技法、、、、(修学旅行のしおり参照)を体験しています。






描き終わった茶碗やお盆、手鏡などにみんな満足満足