全国学調(英語)と京都奈良の計画

2026年4月22日
    本日3年生は、全国学力学習状況調査の英語(読むこと・書くこと)、英語(聞くこと)及び質問調査を行いました。
    今年度の英語の調査はCBT方式といって、1人1台配付されているタブレット端末を使って回答する方式で行われました。タブレット端末に向かって、ヘッドセットを付けて回答する様子には新しい時代の空気を感じます
    ※明日、実施予定の国語・数学は従来通り、紙でのテストになります。

    午後は修学旅行で訪れる京都・嵐山や奈良公園の行動計画を立てましたsad
    ちなみに筆者のおすすめは、、、、嵐山では王道の天龍寺竹林の小径。奈良公園周辺では興福寺の五重塔です

    ところで、ここで社会科の問題です。
    Q:奈良の東大寺(の大仏様)は誰がなんのために作ったのでしょうか?

    修学旅行に行ってたくさんのことを学び、その時代の空気を感じるためには、やっぱり事前の学習が欠かせません
    修学旅行の計画でも1人1台のタブレットが大活躍しています。インターネット上には膨大な量の情報があふれています。それぞれの情報の真偽を確かめたり、その中から自分たちに本当に有益な情報を抽出したりする力が求められますlaughこの先、変化の激しい情報過多社会の中を生きていく中学生にはとても大切な力になることでしょう。