こころの日

2026年1月16日
    本日はこころの日でした。
    今回は東日本大震災を経験した中学生が書いた文章を通して、命の尊さや当たり前の有り難さを学びました。
    2011年3月11日に起きた大震災。
    当時の浜松でも連日震災の様子が報道され、息を呑んでテレビを観ていたことを覚えています。
    震災が奪ったものは多くあります。
    仕事、団らん、街並み、思い出…そして命。
    当たり前にあるものが奪われていきました。
     
    一方で震災が教えてくれたものもあります。
    仲間、思いやり、絆、当たり前の有り難さなどです。
    助け合い支え合って復興に進んでいきました。
    震災を経験した中学生の句を1つ紹介します。
    「夢だけは 壊せなかった 大震災」
    失ったものは多かったけれど、夢だけは持ち続けることができました。
    自分の意志は自分だけが守ることができます。

    いつ今の生活が失われるか分かりません。
    学校生活や友達と過ごせることなども当たり前ではありません。
    当たり前があることの幸せや感謝、命の尊さを感じて生活していきましょう。