AIを相手に英会話

2026年3月6日
    日一日と、春が近づいています。
    校内の花々も、咲き薫っています。
    1年1組は英語です。
    AIを相手に、英会話をしました。

    生徒が「What food do you like?」(好きな食べ物は何?)とAIに問いかけると、
    AIが「Oh,nice question. I like …」(良い質問だね。好きな食べ物は…)と答えます。

    このようにして、それぞれの生徒が、それぞれの問答をして、英会話の練習になるわけです。
    私は、なるほどなぁ、と感心しながら授業を見ていました。

    その中で、何度も何度も同じ質問をして、困っている生徒を見つけました。

    その生徒に近づいて聞き耳を立ててみると、
    「sour food」(酸っぱい食べ物)を問いかけている生徒に対して、
    「summer food」(夏の食べ物)とAIが聞き間違えて答えていました。

    何か、人間らしいなと思えて、ほほえましくなりました。
    AIというと何か怖いもの、と感じてしまいますが、
    使い方によっては、とても便利なものだと感じました。

    AIに ”使われる” のではなく、
    AIを賢く ”使いこなす” ようになりたいですね。(文責:教頭)