書物を読もう

2026年2月18日
    日差しはありますが、風が吹くと肌寒さを感じます。
    海に近い舞阪中は、風の勢いが強く、体感温度は低くなります。
    1年2組は国語です。
    ヘルマンヘッセの短編小説、「少年の日の思い出」を学びました。

    「『僕』はクジャクヤママユを、盗んだのだろうか」との問いで始まった授業は、
    生徒が丹念に本文を読み、静かに答えを探っていきました。
    書物を読むことは、文章を読み取る力だけでなく、
    感じ取る力、内容を理解する力、そこから想像する力など、多くの力を育みます。

    国語の授業だけでなく、どれだけ書物に接したか、どれだけ慣れ親しんだかが、
    自分を大きく成長させることにつながっていきます。

    たくさんの書物を読んでほしいと願います。
    そして、心をどこまでも大きく広げてほしいと願います。(文責:教頭)