戦争のない世界へ

2026年2月17日
    今日は、急に気温が低くなりました。
    空は一面、雲に覆われて日差しが届かず、太陽のありがたさを感じる日となりました。
    2年3組は社会です。
    日清戦争が起こる前後の歴史について学習しました。
    日本は古くより、中国や韓国などから制度等の多くのことを学び、
    広く文化を吸収することで、発展してきたことは歴史の事実です。

    本来は仲良くしていた国同士が、ある一時期にいがみ合いや争いが起こり、
    戦争の惨禍にまで発展したことは、たいへんに悲しいことです。

    歴史を学ぶ意味とはなんでしょう。
    それは、過去から教訓を学び、同じ悲劇を二度と繰り返さないことだと思います。

    生徒たちが今学んでいる戦争の悲劇は、現在の生徒たちには責任はありません。
    しかし、これからの未来に対しては、生徒たちに責任があります。

    なぜなら、これからの世界をつくっていくのは、ほかならぬ生徒たちだからです。

    戦争のない世界をつくろう。平和な世の中をつくろう。
    そのために、今はしっかりと学習に取り組もう。
    祈るような気持ちで、生徒たちに望むことです。(文責:教頭)