実際の社会から学ぼう

2026年2月13日
    2月も半ばとなり、今日も暖かな日となりました。
    春の足音が、確実に近づいていることを実感します。
    3年3組は社会です。
    先週行われた衆議院議員総選挙をもとに、国会についての学習をしました。

    選挙の結果を確認し、この結果からどんなことを感じるか、
    課題として考えられることは何か、どうしたら投票率が上がるのか、
    などを考えました。
    実際に社会で起きているできごとから学ぶことは、大切なことです。
    特に3年生は、あと数年で自分たちが選挙権を持つことになります。

    社会の動きに関心を持ち、自分たちが社会をつくる主体者としての自覚を持つことが、
    社会科の学習の意義だと考えます。

    世の中にある課題や矛盾などは、どうしたらなくすことができるのか。
    社会のために自分にできることには、どんなことがあるのか。

    答えは簡単に出せるものではありませんが、
    社会をつくる主体者として、しっかりと考えることが大事です。

    生徒たちよ。
    未来をつくるよき社会人へと、成長していくことを願います。(文責:教頭)