定期テスト4

2026年2月12日
    今日は少しだけ、空気が緩やかになったような気がします。
    厳しかった寒さもピークを過ぎ、少しずつ春へと近づいているようです。
    今日は、今年度最後の定期テストです。
    すべての教室で、生徒が真剣にテストに取り組んでいる様子が見られました。
    だれも「テストが好きだ」という人はいないでしょう。
    できればテストなんてない方がいい、と思う人が多いと思います。
    だからといって、後ろ向きな考えでテストを受けても、自分のプラスにはなりません。

    「今まで学習した内容の復習ができる」
    「現在の自分の、学力の定着具合を知ることができる」
    「テストを機に、自分の学習の取り組み方を見つめ直すことができる」など、
    同じ受けるのならば、そこに意義を見出し、前向きな姿勢で受けたいものです。

    人生に起こる様々なできごとも、同じかもしれません。
    生徒たちよ。前向きに、あらゆることに意義を見出せる、心の強い人になってほしい。
    テストを受ける生徒の姿を見ながら、そんなことを考えていました。(文責:教頭)