みんなで舞阪中をつくろう!

2026年1月27日
    職員駐車場のわきに生えている木に、赤い実が生っています。
    寒い中に凛と輝く鮮やかな赤色に、何か勇気をもらったような気がしました。
    登校してくる生徒に、あいさつをする生徒たちがいます。
    生活安全委員会があいさつ運動をしているところです。

    元気なあいさつから一日をスタートすると、その日一日が快調になる気がします。
    生活安全委員会が、舞阪中の一日を作っていると感じます。

    あいさつは、相手の心身の状態に気を配ることから始まっているそうです。
    お互いの存在を認め合い、確かめ合う行為があいさつなんですね。
    気持ちの良いあいさつを交わしあい、常にフレッシュな気持ちでスタートしましょう。
     
    玄関わきの花壇には、花々が植えられています。
    その花々のために、毎朝、水をあげているのが整備園芸委員会の生徒たちです。

    当番制で交代しながら、毎日お世話をしてくれています。
    特に、寒い日の水やりは、たいへんだと思います。

    花は自ら動くことができません。
    その花々のためにお世話できる人は、きっと優しく温かな心の持ち主になることでしょう。

    なにより、育てている花々は、見る人の心も明るくしてくれます。
    整備園芸委員会は、舞阪中を優しく明るい心で満たしてくれています。
    どの委員会も、舞阪中にとって大切な役割を担っています。

    いや、専門委員会に限らず、どの生徒も、その人にしかない役割があります。
    たとえどんなに小さなことであっても、その人がいるから、舞阪中が成り立っているのです。

    みんなで舞阪中をつくろう!
    みんなで力を合わせ、自分たちの舞阪中をつくろう!(文責:教頭)