美術作品に心をときめかそう

2026年1月23日
    寒くなりました。
    吹く風が冷たくて、肌を突き刺すように感じます。

    でも、必ずあたたかな春はやって来ます。
    未来への希望を忘れずに、少しずつでも前進していきましょう!
    中央廊下に、2年生の木彫り手鏡が並べられています。
    これは、美術の授業の中で制作された作品を展示したものです。

    例年は、浜松市美術館で行われている「子供の市展」ですが、
    本年度は美術館が改装工事中のため、各校での分散開催となりました。

    今後、美術室前の展示ケース内の作品も併せ、
    1週間ごとにクラスを替えて、順番に展示していきます。

    じっくりと鑑賞し、ぜひ良い作品を見つけてください。
    心をときめかせるひとときが、いっそう心を豊かにしてくれると思います。
     
    2年1組は技術です。

    今までの、植物を育てた授業を振り返り、
    栽培の方法や肥料のやり方などについて、テキストにまとめました。
    2年2組は英語です。
    グループで話し合って、本文を解読しました。
    植物は、やがて来る春を待ちながら、その体内に希望の種子をいっぱい貯め込みます。
    それが、春に爛漫と咲き誇る原動力となります。

    生徒たちも、たくさんの知識と豊かな心の滋養をその体内にいっぱい詰め込み、
    やがて来る春に、いきいきと躍り出てほしいと願います。

    生徒たちよ。
    頭脳にはたくさんの知識を、心にはたくさんのときめきを。
    どこまでも限りなく吸収してほしいと願います。(文責:教頭)