感じる心

2026年1月15日
    1月も半ばになりました。
    まだまだ寒い日は続くでしょうが、背筋をピンと伸ばして、元気にいきたいですね。
    美術室の廊下には、生徒の作品が飾られています。

    現在は1年1組の生徒の作品が展示されていますが、
    今後、順に他の学級のものに替えられていくそうです。

    なかなかの力作ぞろいです。
    ぜひ、足をとめて鑑賞してほしいと思います。
    美術室に入ると、2年1組の授業でした。

    自分がつくった作品を額縁に入れ、きれいに飾るための準備をしていました。
    自分の作品を説明するキャプションも、タブレットに打ち込んで作っていました。
    詩人の相田みつをさんの作品に、
    「うつくしいものを美しいと思える、あなたの心がうつくしい」とあります。

    美しさを感じることのできる心の素直さが大切だと感じます。

    同時に、感じる心や感性を磨き育んでいくことが、
    自分の人格を高めていくためにも重要なことだと思います。

    ともあれ、身近なものの中から、
    美しいものをたくさん見つけることのできる人になりたいですね。(文責:教頭)