• レッツ!ダンス!

    2026年3月3日
      体育館から、軽快な音楽が聞こえてきました。
      そこでは、2年生がダンス発表会をしていました。

      2年生は、体育でダンスを学びました。
      今回の授業は、自分たちで選曲した音楽に合わせて振り付けを考え、
      練習してきた成果を披露する発表会でした。
      人前で踊ったり表現したりすることは、勇気のいることです。
      でも、楽しい気持ちは周囲の人にも伝わり、広がっていきます。

      発表会では、他の生徒のダンスに合わせて、手拍子がおくられた場面もありました。

      ダンスは、踊っている人も、それを見ている人も、
      ともに楽しい気持ちになれる、素敵な表現だと実感しました。(文責:教頭)
    • 明日も元気に

      2026年3月2日
        今日は、雲が空を覆っています。
        もっと寒くなるかと心配しましたが、それほど気温は低くなりませんでした。

        明日は雨だそうです。
        気温も、ぐっと下がるとの予報が出ています。
        かぜをひいたりしないよう、体調管理に気を付けましょう。
        今日は、生徒の下校風景を写真に撮ってみました。

        みんな、元気に帰っていきます。
        中でも、3年生はピースサインをしてくれました。

        3年生は、公立高校の入試が迫ってきています。
        みんな、志望校に行けるよう、頑張ってほしいと願います。
        健康がすべての基本です。
        健康であるからこそ勉強もできるし、運動にも取り組めます。

        たとえ通い慣れた通学路ではあっても、安全に十分に気を付け、
        無事故で毎日登下校をしてほしいと思います。

        明日も元気に、学校へ来てくれることを心から願います。(文責:教頭)
      • 図書室へ行こう!

        2026年2月27日
          「花いっぱいプロジェクト」の最後の花が届きました。
          毎回ご協力いただいている平野生花店さん、ありがとうございます。
          今回の花は、マーガレットです。

          全教室に一鉢ずつ配り、生徒が水やりなどのお世話をします。
          各教室で、いっそう美しい花をたくさん咲かせてほしいと思います。

          3月は、1年間の締めくくりです。
          花が学習環境に潤いを与え、生徒がいっそう学習に集中して取り組むことを願います。
          久しぶりに図書室を訪れました。
          図書館補助員さんが、図書室の本棚を探しながら、「わくわく図書袋」に入れる本を考えていました。

          この「わくわく図書袋」とは、幅広いジャンルから選んだ3冊の本が入っているものです。
          袋を開けるまで、何が入っているか分からない、というスリルが、生徒にうけています。

          生徒にとっては、興味のある分野はいつも同じものになってしまうので、
          違うジャンルの本との出会いは、自分を広げるチャンスとなるようです。
          現在、図書室では「栞キャンペーン」を行っています。
          それは、期間中に本を借りると、お守りのような栞をもらえる、というものです。

          キャンペーン期間は、3月3日まで。
          もらえるチャンスは、あとわずかです!
          ひとりでも多くの生徒に、図書室を訪れてほしいと思います。
          図書委員が紹介文を書いた、「私のおすすめの本」コーナーもあります。
          どれも名文で紹介されていて、読めばその本が借りたくなること請け合いです。
          図書室には、さまざまな本との ”出会い” がたくさんあります。

          人生を豊かにしてくれる本、人生を変えてしまう本、人生を楽しくしてくれる本など
          たくさんの本が待っています。

          生徒たちよ。
          図書室へ行こう!
          本は、あなたたちが来てくれることを、楽しみに待っています!(文責:教頭)
        • 昨日は、久しぶりのまとまった雨でした。
          今日はすっかり雨も上がり、暖かな陽気になりました。

          ひと雨ごとに暖かくなるのは、確実に春へと近づいている証拠ですが、
          心配なのは花粉ですね。
          気分がすぐれない季節でもありますが、希望の春へ向かって、着実に進んでいきましょう。
          3年2組は家庭です。
          トートバッグを作りました。

          学習ボランティアとして、地域の方に授業に入っていただきました。
          今回は急なお願いであったにもかかわらず、6名の方がご協力くださいました。
          ありがとうございました。
          今年度も、多くの方々に学習ボランティア等でご協力をいただきました。
          ありがとうございました。

          地域の方々に支えられていることを実感し、ただただ心強い限りです。

          今後とも、幅広くご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。
          また、お気づきのこと等ありましたら、ぜひお教えください。(文責:教頭)
           
        • 今日は朝から雨が降りました。
          でも、それほど気温が下がることはなく、暖房をつけなくても過ごせるほどでした。
          1年1組は数学です。
          統計データについて学習しました。

          「最大値」「最小値」「度数分布」などの基本的な語句の意味をおさえた上で、
          データの見方について学びました。
          数学は、生徒によって得意と不得意がはっきりと分かれる教科です。
          私自身も、学生の頃に数学をとても苦手に感じていました。

          でも、今になって思うことは、数学的なものの見方や考え方は大事であり、
          もっと身に付けておけばよかった、ということです。
          自分は数学から逃げてしまったのですが、今になって後悔しています。

          たとえ不得意でも、たとえ苦手でも、
          そこから逃げずに立ち向かう勇気こそが、自分を鍛え、高めていきます。
          未来を生きる若い命の生徒には、
          どこまでも伸びていってほしいと願います。(文責:教頭)
        • 学校運営協議会

          2026年2月24日
            週末は、たいへんに暖かくなりました。
            春を通り越して、初夏を思わせるほどの陽気でした。

            今週で、2月も終わります。
            やるべき事をしっかりと行い、2月を締めくくっていきたいですね。
            先週、学校運営協議会が行われました。

            早く来校された方から自由に授業を参観していただき、
            その後、第4回目の学校運営協議会を開催しました。

            今年度も、学校運営協議会の委員の方々には、たいへんにお世話になりました。
            校長が示した学校運営の基本方針を具現化するため、活発に熟議をしていただき、
            多くの支援策やヒントを提案していただきました。

            その結果、職場体験や地域防災、学習ボランティアなど、多くの学習へとつながりました。
            ありがとうございました。
            学校運営協議会は、浜松市立のすべての小中学校に設置されています。

            目的は、保護者や地域住民の声を学校運営に積極的に生かすことで、
            学校運営の改善や教育活動の充実を図ることにあります。

            来年度も、舞阪中の教育活動をいっそう充実させていくよう、
            更なるご協力を、よろしくお願いいたします。(文責:教頭)
          • 今日は曇り空となりました。

            ふと体育館の横を通ると、ハトが6~7羽、一心に何かをついばんでいました。
            驚かさないようにそうっと近づき、撮影することに成功しました。
            今日から来週の金曜日までの1週間、校内にて「浜松市子どもの市展」を開催します。
            これは、例年は美術館で行われている「浜松市子どもの市展」ですが、
            会場の関係で、各校での分散開催となったものです。

            美術室前の展示棚の中に、授業で制作した作品が並べられています。
            さっそく今日は、10名ほどの保護者や地域の方々がご覧になりました。

            鑑賞していた方が、「なかなかの力作ですね!」と感動されていました。
            期間は短いですが、ぜひ、見ていただきたいと思います。

            たくさんの方のご来場を、お待ちしております!(文責:教頭)
          • 海からの強い風が吹きつけ、舞阪中はとても寒い朝を迎えました。
            まるで、冬に戻ってしまったかと思うほどでした。

            何度も行ったり来たりを繰り返しながら、本当の春が訪れるのだと思います。
            冬は必ず春となる季節の確かな運行を信じ、希望をもって進んでいきたいですね。
            1年1組は社会です。
            コロンブスやマゼランが活躍した「大航海時代」について学びました。
            かつては「新大陸発見」という言葉が使われていました。

            しかし、”発見された”とする場所には、もともと古くから住んでいた人々がいました。
            ”発見”という言葉は、”発見した側”のものの考え方が表れています。

            ”自分中心”の考え方が、やがて植民地支配や戦争といった悲劇へとつながったことは、
            その後の歴史が証明しています。

            現在に目を向けてみると、
            「自分が世界の中心である」という考え方や、
            「自分さえよければいい」という考え方が多くみられることは悲しいことだと私は考えます。

            自分もいて、みんなもいる。
            互いに関係しあって暮らしている。

            そんな当たり前のことが、当たり前に考えられる社会にしていきたいですね。
            みんなが共に暮らしていける社会を、と願う今日この頃です。(文責:教頭)


            自国中心
          • 書物を読もう

            2026年2月18日
              日差しはありますが、風が吹くと肌寒さを感じます。
              海に近い舞阪中は、風の勢いが強く、体感温度は低くなります。
              1年2組は国語です。
              ヘルマンヘッセの短編小説、「少年の日の思い出」を学びました。

              「『僕』はクジャクヤママユを、盗んだのだろうか」との問いで始まった授業は、
              生徒が丹念に本文を読み、静かに答えを探っていきました。
              書物を読むことは、文章を読み取る力だけでなく、
              感じ取る力、内容を理解する力、そこから想像する力など、多くの力を育みます。

              国語の授業だけでなく、どれだけ書物に接したか、どれだけ慣れ親しんだかが、
              自分を大きく成長させることにつながっていきます。

              たくさんの書物を読んでほしいと願います。
              そして、心をどこまでも大きく広げてほしいと願います。(文責:教頭)
               
            • 戦争のない世界へ

              2026年2月17日
                今日は、急に気温が低くなりました。
                空は一面、雲に覆われて日差しが届かず、太陽のありがたさを感じる日となりました。
                2年3組は社会です。
                日清戦争が起こる前後の歴史について学習しました。
                日本は古くより、中国や韓国などから制度等の多くのことを学び、
                広く文化を吸収することで、発展してきたことは歴史の事実です。

                本来は仲良くしていた国同士が、ある一時期にいがみ合いや争いが起こり、
                戦争の惨禍にまで発展したことは、たいへんに悲しいことです。

                歴史を学ぶ意味とはなんでしょう。
                それは、過去から教訓を学び、同じ悲劇を二度と繰り返さないことだと思います。

                生徒たちが今学んでいる戦争の悲劇は、現在の生徒たちには責任はありません。
                しかし、これからの未来に対しては、生徒たちに責任があります。

                なぜなら、これからの世界をつくっていくのは、ほかならぬ生徒たちだからです。

                戦争のない世界をつくろう。平和な世の中をつくろう。
                そのために、今はしっかりと学習に取り組もう。
                祈るような気持ちで、生徒たちに望むことです。(文責:教頭)