• 卒業式

    2026年3月18日
      今日は卒業式です。

      卒業生が登校する前の教室をのぞくと、
      どの学級の黒板にも、担任や在校生からのメッセージが書き込まれていました。
      次第に卒業生が登校してきました。
      早く来た人から卒業式の看板の前に並び、親子で記念撮影をする姿が見られました。
      卒業式が始まりました。
      卒業証書授与では、校長先生から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

      緊張した面持ちの生徒、元気いっぱいに返事をする生徒、涙があふれている生徒などさまざまでしたが、
      どの生徒の顔も、とても輝いて見えました。
      校長式辞、PTA会長祝辞に続き、在校生からの送辞、そして卒業生からの答辞がありました。
      その後、学年合唱が披露され、感動のうちに式が終わりました。
      卒業生の退場に、保護者や在校生から盛大な拍手が送られました。
      正門の両脇に在校生が並び、吹奏楽部が演奏を奏でる中、
      卒業生とその保護者が、笑顔で学校をあとにしました。
      式中、校長先生から送られたはなむけの言葉は、「未見の我」でした。
      今まで見えていなかった自分、今まで気が付かなかった自分を探して、
      勇んで出航していってほしいとの願いが込められたお話でした。

      その校長先生の思いを胸に、どこまでも雄々しく進んでいってほしいと願います。

      頑張れ!卒業生たち!
      大きく成長した皆さんと会えることを、心から楽しみにしています。(文責:教頭)
    • 修了式

      2026年3月17日
        暖かな日差しを浴びて、穏やかな陽気となりました。
        いよいよ、春が到来したことを実感します。
         
        今日は、1・2年生の修了式です。

        3年生がいないため、体育館がいつもより広く感じられました。
        ぽっかりと空いた空間は、一つの学年がいなくなるということの大きさを物語っているようでした。

        修了式では、代表生徒が3学期を振り返ったうえで、来年度の抱負が語られました。
        そのあとの校長式辞では、今年の頑張りを次の学年へとつなげてほしいとのお話がありました。
        1年間の学習や経験が積み重なり、生徒たちはまた一つ大きくなりました。
        こうして、毎年毎年、成長を積み重ね、
        社会を、そして世界を担う人へと成長していくのだと考えます。

        生徒たちよ。
        確かな成長の歩みを、力強く進めていってほしいと願います。(文責:教頭)
         
      • 卒業式練習

        2026年3月16日
          3月も半ばを過ぎました。
          気が付けば体育館横では、今を盛りと言わんばかりに花々が咲き薫っていました。

          早いもので、今週には卒業式を迎えます。
          卒業式練習に先立ち、部活動や新体力テストなど、
          さまざまな場面で頑張った生徒たちの表彰披露が行われました。
          表彰披露のあと、卒業式練習が行われました。

          1・2年生にとっては、初めての練習になります。
          そのため、卒業式の意義や心構えなどについて教務主任から説明があり、
          実際の式の流れに沿って、内容や所作について確認しました。
          卒業式が行われるのはいつもの体育館であり、
          そこに参加する人たちも、いつも顔を合わせている生徒や先生です。

          しかしみんなが整然と揃った所作をすることで、
          いつもとは違った、厳かな雰囲気を作り出します。

          いつもの場所、いつもの人たちではあっても、いつもとは違う空間を演出することで、
          「卒業」という大きな区切りをつけるのだと考えます。

          卒業式の当日は、卒業生は旅立ちの決意にあふれる、
          在校生は継承と発展の決意にあふれる、
          感動ある式にしたいと思います。(文責:教頭)
           
        • 今日は、昨日よりも気温が下がりました。

          それでも春は、もうそこまで来ています。
          着実で力強い季節の運行を感じながら、希望の春へと向かっていきましょう。
          2年2組は音楽です。
          1年間の学習で、何を学び、どんなことを感じたのかを振り返りました。

          まずは個人個人で振り返り、その後、グループで共有し合いました。
          今週をもって、どの教科もひととおりの学習が終わりました。
          それぞれの教科で、自分の学習の軌跡を振り返ることは大切です。

          そして、4月から始まる新しい学年を順調にスタートできるよう、
          春休みはよい準備の期間としてほしいと願います。(文責:教頭)
        • 3月も半ばになります。

          今週で授業が終わります。
          各教科において、1年間の締めくくりをしっかりとしていきたいですね。
          2年3組は英語です。
          ALTの英会話の授業でした。

          ALTが英語で問題を出題します。
          グループ対抗戦で、問題に答えることができると、カードを引く権利が発生します。
          カードには10点や50点などの得点が書かれていて、獲得した点数を競い合います。

          ただしカードには、 ”爆弾” や ”タイフーン” など
          マイナスへ転落してしまうものも入っているのが  ”ミソ” です。

          生徒がボーナスポイントを引いて大歓声が起こったり、
          マイナスカードを引いて、悲鳴にも似た声が起こったりしました。

          周囲の生徒の楽しそうな笑い声も聞こえました。
          見ていて、こちらまでも笑顔になりました。
          楽しみながら、遊びも混ぜながら、
          着実に学習を進め、それぞれの教科の締めくくりをしてほしいと思います。(文責:教頭)
        • 卒業式へ向けて

          2026年3月11日
            卒業式が来週に迫ってきました。
            今、学校内では卒業式へ向けての準備が進められているところです。

            一昨日、
            業者に依頼して、玄関周辺の木々を剪定してもらいました。

            おかげで、木々の形がすっきりと整って、卒業式を待つばかりとなりました。

             
            昨日は、3年生が校内のいたるところをきれいに清掃してくれました。
            生徒が3年間お世話になった場所を、磨くように拭いてくれました。
            今日は1・2年生で清掃を行い、
            業者にワックスがけをしてもらいます。

            着々と校内が整備され、やがて来る卒業式当日を迎える準備が整いつつあります。
            みんなで卒業生の晴れの門出を、お祝いしてまいります。(文責:教頭)
          • 先週(3/7(土))、資源回収を行いました。

            PTA、保護者、地域の方々、生徒のみなさん、また業者の方々など、
            実に多くの方々のご協力をいただきました。

            おかげさまで、たくさんの新聞や雑誌、段ボールなどが集まりました。
            たいへんに、感謝申し上げます。

            今回の収益につきましては、大切に大切に使わせていただきます。
            誠に、ありがとうございました!(文責:教頭)
          • 3年生を送る会

            2026年3月9日
              午前中は見られた青空が、午後になると雲に隠れてしまいました。
              それにつれ、次第に気温が低くなったように感じられました。
              先週、「3年生を送る会」が行われました。
              これは、生徒会が企画・運営したものです。

              1・2年生が拍手で迎える中、3年生が入場してきました。
              生徒会が考えた「これは誰?」ゲームで盛り上がった後、
              思い出の写真や動画で、3年間の軌跡を振り返りました。

              3年生の代表からお礼の言葉があり、
              「3年生を送る会」は盛会のうちに終わりました。
              1・2年生の頃の写真を見ていると、そのときの様子が昨日のことのように思い出されました。

              あらためて、月日の経つ早さを実感しました。
              また、生徒たちの成長を感じ、感慨深くなりました。

              3年生たちよ。
              さらにさらに、人間的に大きく成長していくよう、願っています。(文責:教頭)
            • AIを相手に英会話

              2026年3月6日
                日一日と、春が近づいています。
                校内の花々も、咲き薫っています。
                1年1組は英語です。
                AIを相手に、英会話をしました。

                生徒が「What food do you like?」(好きな食べ物は何?)とAIに問いかけると、
                AIが「Oh,nice question. I like …」(良い質問だね。好きな食べ物は…)と答えます。

                このようにして、それぞれの生徒が、それぞれの問答をして、英会話の練習になるわけです。
                私は、なるほどなぁ、と感心しながら授業を見ていました。

                その中で、何度も何度も同じ質問をして、困っている生徒を見つけました。

                その生徒に近づいて聞き耳を立ててみると、
                「sour food」(酸っぱい食べ物)を問いかけている生徒に対して、
                「summer food」(夏の食べ物)とAIが聞き間違えて答えていました。

                何か、人間らしいなと思えて、ほほえましくなりました。
                AIというと何か怖いもの、と感じてしまいますが、
                使い方によっては、とても便利なものだと感じました。

                AIに ”使われる” のではなく、
                AIを賢く ”使いこなす” ようになりたいですね。(文責:教頭)
              • はんだごてを操って

                2026年3月5日
                  今日もさわやかな青空が広がりました。
                  空の明るさが、春の訪れを表しているようでした。
                  2年2組は技術です。
                  増幅回路の製作に取り組みました。

                  はんだごてを操って、部品をはんだ付けしました。
                  接続する場所を間違えないよう確認しながら、慎重に組み立てました。
                  どの生徒も、真剣そのものでした。
                  中には息を止めんばかりに、手先の部品に集中して見入っている生徒もいました。
                  どの姿も、美しいなと感じました。

                  真剣さに勝るものはありません。
                  それは学習や運動に限らずです。
                  生徒たちが、まさに、成長しようとしている瞬間を感じました。(文責:教頭)