•  本日は、来週に迫った卒業証書授与式に向けて総練習を行いました。本番と同じように進行する中で、全職員でそれぞれの視点でチェックを行いました。当日参加予定のない5年生は保護者席で参観し、来年度への意識を高めました。
     ほどよい緊張感漂う中、とてもしっかりした態度で練習したり、参観したりすることができていました。

    【入場・国歌斉唱】
    【卒業証書授与】
    【旅立ちの言葉】
    【退場】
     練習終了後、5年生からは、「6年生、すごい。」の感想を多く聞くことができました。1時間以上よい姿勢を保つことは大変だったようですが、5年生にとってもよい経験となりました。
     今後、修正を加えながら、本番に向かっていきます。6年生のみなさん、最高の式にすることができるようにもうひと頑張りしていきましょう。
  • 1年間のまとめ

    2026年3月10日
       それぞれの学年の修了、卒業の日が近付き、少し慌ただしさとさみしさを感じる舞阪小学校、それぞれの学級で1年間を締めくくる活動が行われています。

      【3年生】算数「まとめの練習」
       3年生で学習してきた学習の総仕上げに取り組んでいます。本日は計算問題が中心で、少し手強い、あまりのあるわり算の問題にも挑戦していました。九九を頭の中でしっかり唱えることができることがスラスラ解くためには必要になってきます。どの子もじっくりと問題に取り組んでいました。苦手なところがあったら、次の学年までにおさらいしておきたいですね。
      【4年生】外国語活動「3・4年生のまとめ」
       4年生の外国語活動も本日が最後の授業。教室では2年間の総まとめが行われていました。数の数え方の基本、時刻の言い方、好きなものの紹介の仕方など基本的なことについて振り返りが行われていました。順番に好きなものを伝え合う場面では、「I like
      basketball.」「Me,too.」など、どの子も自信をもって表現することができていました。5年生からは、教科としての「外国語」が始まります。より自信をもって話すことができるように、楽しく元気よく声を出していきましょう。
       そういえば、本日は来年度入学予定の子供たちが、舞阪小学校の様子を見学に訪れていました。あいさつがしっかりできる元気な子が多く、来年度が楽しみになりました。様々なところで4月に向けての準備が進められているようです。1日1日を大切にしながら本年度を締めくくらなくてはと感じます。
    • 【献立】
       焼きそばパン、牛乳、わかめスープ、いなさヨーグルト

       近隣の小学校の6年生がリクエストした「焼きそばパン」が給食に登場しました。
       給食の焼きそばは、一度めんを揚げてから炒めています。めんをカリッとさせてから炒めると、野菜の水分が出てもめんがはりつかなくなったり、味がなじみやすくなったりするそうです。給食ならではの工夫があるようです。どの学級でも、焼きそばパンを手にもっておいしそうにほおばっていました。デザートのいなさヨーグルトも食べ応えがあっておいしかったです。
       昭和50年代には、よく給食で出ていた「焼きそば」、めんが太目で野菜もたっぷり入っていたように思います。あの頃の給食を懐かしく思い出させてくれた献立でした。
      【4年生】算数「そろばん」
       4年生の教室でも、「そろばん」の学習をしていました。昨年度も少し勉強しましたが、毎日使っていないと上手に珠ははじけません。珠を動かしていくと答えがでるはずなのですが、半分くらいの子が苦戦していました。そろばんという道具があるということを覚えておきましょう。
    • 国語「物語文」

      2026年3月8日
         先日、3年生、6年生が最後の物語文の学習を進めているとお伝えしましたが、他の学年でも文章の読み取りを頑張っていましたので紹介したいと思います。

        【2年生】スーホの白い馬
         「馬頭琴」で有名な「スーホの白い馬」は、2年生の物語文教材です。何となく話を覚えているか方も多いのではないでしょうか。この日は、ちょうど、王様にとらえられた白馬が、命をかけてスーホのところへ帰ってくる場面を学習していました。本文から、白馬のスーホに対する思いをしっかり読み取り、多くの発表の声を聴くことができました。
        【4年生】スワンレイクのほとりで
         4年生の物語文は、最近教材として読まれるようになったものです。夏休みにアメリカを訪れた少女「歌」が、車いすの少年「グレン」との交流や異文化体験を通して、内面的に成長する物語です。様々な表現から、見た目や言語の壁を超えた友情について読み取ったり、多様性について感じたりすることを目的としています。
         この日は、アメリカに到着した主人公の心情をグループごとに読み取る活動を行っていました。
        【5年生】「大造じいさんとがん」
         5年生も有名なお話です。「大造じいさん」と雁の頭領である「残雪」との知恵比べや闘いを通じて、敵味方の枠を超えた絆を感じ、誇り高い命に敬意を払うお話です。この日は、最初の感想をかく活動を行っていました。長い話ですが、範読を聞きながら子供たちは物語の世界に入り込んでいるようにも感じました。心に残った場面、疑問に思ったところなどを中心にじっくり読み取っていきまししょう。
        1年生「ずーっと ずっと だいすきだよ」
         絵本でも有名なお話です。1年生、最後の物語文で、少年と愛犬エルフィーの絆と別れを描いた感動のお話です。言葉で伝えることの大切さを考えさせられる作品ですが、既に学習が終了してしまっているようです。様子をお伝えすることができずにすいません。
         小学校生活で出会う物語文。なぜかいつまでも忘れられないものが多いです。ずっと心の中に残るくらい頑張って勉強してほしいです。  
      •  3月の風の強い日でしたが、1年生は、生活科で「凧あげ」に挑戦しました。
         「ぐにゃぐにゃたこ」と呼ばれるもので、8角形の布に骨を2本つけ、2か所を糸で結び、しっぽをつけた簡易的な凧です。
         白い面が広いので、みんな好きなものを書き込んでいました。
         かき終わった後、先生たちに手伝ってもらいながら、骨、糸、しっぽをつけて完成です。
         すぐに、運動場に向かい、一斉にあげ始めました。
         糸を少しのばして、運動場を走りながら一生懸命あげようとしますが、風向きが合わないとうまくいきません。試行錯誤を繰り返しながら、それぞれに凧あげを楽しんでいました。
         いつの間にかたくさんのびてしまった糸が互いに絡んでしまったり、あがったと思ったら、まっさかさまに落下しまったりもしましたが、いつしか、どの子も上手に風にのせることができるようになっていました。世界にひとつだけの「凧」、大切にしていきましょう。
      • 算数「分数」

        2026年3月6日
           小学校の算数では、「分数」の学習を行います。6年生になると、通分があったり、約分があったり、かけたり、わったりするようになる少し難しい概念です。
           小学校で最初に学習するのは何年生からか知っていますか。分数が最初に登場するのは、2年生の終わりになります。まずは、分数について学び始めた2年生の様子をお伝えします。

          【2年生】算数「1をわけて」
           最初のめあては、「半分ってどういうことかな。」でした。ピザや4粒のキャラメル、食パンなどを「半分に分ける」場面を想起させながら、「半分」について考えていきました。「2つがぴったり重なる」という大切なことに気づいた子供たち、「半分」とは何であるか、少しずつ分かってきました。その後、折り紙を半分に切る作業を行い、同じ大きさに2つに分けることであると確認しました。ここで、同じ大きさに2つに分けた1つ分であるので、「二分の一」と言うことも伝えられました。具体物でイメージをもちながら、まずは、「二分の一」ということを学んだ子供たちでした。
           
          【4年生】算数「分数の大きさとたし算、ひき算」
           本日は、ちょうど4年生も分数の学習を行っていました。「3と5分の1 ひく 1と5分の2」の答えの求め方を考えているところでした。帯分数同士のひきざんで、分数同士が簡単には引けないパターンです。図で考えたり、友達と相談したりしながら答えを導き出そうと頑張っていました。「普通のひき算の、繰り下がるのと同じように考えればいいいよ。」の声が聞こえてきたときには思わず「その調子。」なんて思ってしまいました。
           学年が上がるとす少しずつ内容が難しくなっていきます。一つずつしっかり覚えていきましょう。
        •  最高気温は高いものの冷たい風が吹いている舞阪小。体育の時間に「持久走」に取り組む学年も見られました。長めの時間、ゆったりと走ることを目的としていますが、なかなか自分のペースで走るのは難しいようでした。それでも繰り返し取り組んでいるうちに、だんだんどのくらいのスピードで走ると気持ちよく走れるかが分かっていているようでした。
          【3年生】理科「じしゃくのふしぎ」
           用事があって運動場を歩いていると、ビニル袋をもった3年生の子たちがかけよってきました。手にしているものを見ると理科の学習で集めた「砂鉄」のようでした。磁石の不思議をたくさん見つけた3年生、学習のまとめとして運動場の土や砂の中に含まれている砂鉄集めに夢中に取り組んでいました。身の回りの事象から疑問を見つけ、解決することで学びを深めていく理科の楽しみをたくさん感じてくれているとうれしいです。
          【委員会活動】
           本年度最後の委員会活動、振り返りを行ったり、イベントの片付けなどを行っている委員会が多かったです。6年生と一緒に活動できるのも残り7日程度、確認するべきことはしっかり確認しておきましょう。
        • 運動場で元気よく

          2026年3月4日
             一雨ごとにあたたかくなるのかと思いきや、まだまだ少し冷えこみを感じる舞阪小、あれだけの雨が降った後なのに運動場では朝から元気よく体を動かす子供たちの声が聞こえてきました。多くの小学校では、昼休みも運動場が使えるかわからない状態なのですが、本当に舞阪っ子たちは幸せだと思います。


            【1年生】体育「ボールけりゲーム」
             ボールをけったりとめたりするのにもだいぶ慣れてた感じの1年生、二重の円の真ん中の子にパスを渡すゲームに取り組んでいました。周りの子をうまくつかうと邪魔されずにボールを渡せるのですが、なかなか思うようにいかないようでした。それでも、一生懸命友達に声をかけてパスをしようとする姿も見ることができました。
             昼休みも時間がたつにつれて、外で遊ぶ子たちが増えてきました。ドッジボールをする子が多いですが、遊具で遊んだり、ブランコを楽しんだりする姿も見られます。舞阪小の合言葉である「さかな」の「な」である、「なかま」たちと一緒に仲良く体を動かす子がより増えるとうれしいです。
          •  3月3日は、「ひなまつり」の日です。季節の節目に伝統的な年中行事を行う五節句のうちのひとつで、この時季は桃の花が咲く季節でもあることから桃の節句として親しまれ、女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事が行われます。給食も、「ひなまつり」の行事食献立でした。

            【本日の給食】
            【献立】
            御飯、牛乳、きすの天ぷら、すまし汁、ちらしずしの具、合わせ酢、ひなあられ
             御飯に合わせ酢を混ぜ、ちらしずしの具をのせてちらしずしにしていただきました。キスの天ぷらもすまし汁もちらしずしによく合っておいしかったです。ひなあられが給食に出るのも子供たちにとってはうれしかったのではないかと思います。
             40年前には、桃のゼリーや三色ゼリーが給食で出てうれしかったようにも思います。
             もしかすると給食と夕飯の献立がにている家も多いかもしれません。
            【図画工作科】作品バッグづくり

             授業の様子を見て回っていると、図工の作品を入れるバッグに絵をかいている学級が見られました。1年間の活動もひと段落して、お気に入りの絵や言葉をバックにかき入れ、作品の一つとしてつくりあげていました。タブレットを使ってより本物に近い形で仕上げている子が多かったです。作品を持ち帰った際には、バッグにも注目してみてください。
            よい「ひなまつり」を!
          • 学習の様子

            2026年3月2日
               3月が始まりました。本年度も残り1か月。修了式まで登校する子供たちは今日を入れても11回しか登校できません。
               どの学級でも、テストやドリルに取り組む姿を多く見かけ、少しずつ学年末が来たことが感じられます。残りの10日間も大切に学校生活を過ごしていきたいと思います。

              【2年生】国語「すてきなこところをつたえよう」
               2年生の国語では、友達のよいところを伝えあう学習があるようです。3つの段落に分けて書くことも学ぶようですが、友達のよさを見つけ、文章に表すことで渡した方も受け取った方もよい気持ちになることは間違いなしです。時間の許す限りたくさんの「すてきなところ」伝えてほしいです。また、お礼の手紙を書く活動もあるようで、横書きで手紙の書き方も学習します。
              【3年生】ラケットベースボール
               ひと通り、3年生の体育の学習が終了したあるクラスでは、リクエスト学習として「ラケットベースボール」の復習を行うことになったようです。学習済みの単元ですので、子供たちも生き生きとゲームを楽しんでいました。ワンバウンドで投げられたボールをラケットで遠くに飛ばすのは難しそうでしたが、全員で選手の動きを見ながらゲームを進めていました。