【6年生】生き方講座

2025年11月25日
     修学旅行で様々なことを学んできた6年生、本日は総合的な学習の時間を利用して、地域で活躍する職人さんをお招きしてお話を聞きました。
     瓦職人である講師の先生から、瓦の歴史や利用方法などについて説明を受けた後、御自身の経験をもとに多くのことを伝えていただきました。講師の先生は、浜松城の改修や法多山のお堂の鬼瓦を手がけたことがあるそうです。また、被災地の復興支援の経験もあり、「ありがとう」という言葉が仕事をする上でも生きていく上でもとても大切だと語ってくださいました。
     多くの素敵な言葉を子供たちに伝えてくださいましたが、その中でも、「失敗してもいいから挑戦することから逃げてはいけない。」や「人は人がみがいてくれる。」などの言葉が子供たちの心に残ったようです。瓦も手に取って見せていただき、新しい発見も多かったようです。
     小学校を巣立ち、新しい道を進んでいく6年生にとってとてもよい時間となりました。お忙しい中、御講話いただきありがとうございました。(文責;教頭)