【4年生】「記憶力向上講座」

2025年11月17日
     本日は、浜松市と大学との連携事業が舞阪小学校で行われました。聖隷クリストファー大学の作業療法学科の方が4年生のために「記憶力向上講座 ~忘れ物しないコツ~」という講座を行ってくれました。
     記憶のメカニズムを説明してくれたり、忘れにくくするための方法を教えてくれたりしました。人に教えてあげたり、説明したりすることが一番忘れにくくなるようです。また、情報を整理する方法や認知機能についても学べました。
     自分の体の使い方について知るために、棒運動や伝言ゲームなども行いました。色や動物を見て、判断する運動では、色か動物か聞き取り、それにあった動きをするのが難しそうでした。棒運動では、ストレッチをしたり、ペアで棒をわたしあったりしました。後ろ向きでわたしたり、投げながら受け取ることで脳が活性化しそうだと感じました。
     伝言ゲームでは、言葉だけで写真と同じポーズをとってもらうという活動を行いました。相手に伝わるように言葉を選んだり、相手が言いたいことを考えたりすることができるようになるそうです。ある子は、「ペアの子に思いがうまく伝わったときが一番うれしかった。」と言っていました。
     4年生のみなさん、明日のもちものをみんなで確認しあって、忘れ物「0」を目指していきましょう。
     舞小フェスティバルまで残り4週間を切り、昼休みには6年生が楽器を運んだり、ステージの準備をしたりしてくれました。楽器を慎重に音楽室から運んだり、体育館の山台を並べたり、フロアの清掃をしたりしてくれました。それぞれの分担をしっかり行うことができまていました。6年生のみなさん、ありがとうございました。小学校生活最後の舞小フェスティバルに向けてがんばってください。楽しみにしています。(文責;教頭)