楽しみのような…怖いような…様々な気持ちで登園。
身支度後は、鬼が嫌いな柊と鰯をセット!
鬼に見付からないように隠れて、新聞紙豆を再びつくる。
さぁ、熊幼稚園の豆まき会の始まりです!
自分がつくった鬼や追い出したい鬼を紹介しました。
“赤鬼と青鬼のタンゴ”をみんなで踊ったよ♪
楽しそうな音が小学校にも聞こえたようで、小学校の先生たちも来てくれました。
自分の鬼の話をしたり、一緒に踊ったりしたよ。
そんな楽しそうなお部屋の外には…忍び寄る二体の鬼!!
先生が「鬼は~内!」なんて間違えちゃうから、入ってきちゃったよ!!
一瞬、固まった子供たちでしたが…
新聞紙豆を投げて、果敢に立ち向かっていきました!
なかなか力尽きない鬼たちでしたが、くんまっ子のパワーの勝ち!
参った参ったと逃げていきました。
もう鬼が来ないように、豆まき(新聞紙豆)もしました。
すると…どこからか鈴の音が♪
やってきたのは“福の神”
ではなく“福ちゃん”
福の神になりたい福ちゃんは、みんなに自分の中にいる鬼を追い出したか聞いてみました。
すると、3人とも追い出したと笑顔で答えてくれました。
そんな嬉しい言葉を聞いた福ちゃん。
魔法がかかり、なんと!福の神に変身。
みんなに福(菓子)を届けてくれました。
ここ数日、ドッキドキの日々を過ごしてきたくんまっ子。
でも、みんなの心はなんだか強くなったようです。
みんなが健康で幸せに過ごせますように♡
~追伸~
今回の鬼は熊小学校の5・6年生が引き受けてくれました。
子供たちに向かっていったり、やられた感を出したりしながら、3歳~6歳の幼稚園児のことを考えて動いてくれた2人。
同じ建物で一緒に生活していることもあり、小学生は幼稚園児のことをよく分かっています。関わり方に感心しました。