2026年2月

  • 明日は学校公開日

    2026年2月12日
      今日のゆめの集いは、百人一首です。
      いよいよ明日は百人一首大会です。
      「かるた取りの部」のグループが決まりました。
      前半は、1,2年生は坊主めくり、3年生以上はかるた取りです。
      後半は、2年生もかるた取りに参加します。
      真剣モードの明日が楽しみです。
      学習では、1,2年生が凧揚げをしていました。
      ビニールを切って、飾りつけもします。

      今日は風があまり強くありませんでしたので、一生懸命走って凧を揚げます。
      天まで高くとはいきませんでしたが、校舎の3階ぐらいまでは揚がりました。
      6年生が草木染をしたタオルとバンダナにアイロンがけをしてくれました。
      一人でせっせと取り組みます。
      ありがとう。
    • 日曜に降った雪がまだ残る運動場。朝はまだ氷点下。
      幼稚園の年長さんの給食体験がありました。4月から始まる小学校生活の1つである給食を一足先に体験します。配膳、片付けを見学し、一緒に給食を食べます。
      小学校では、全員で給食の配膳・片付けをします。まずは並んで食缶や食器などを1階までとりに行きます。
      全学年で配膳です。2年生も上手に配っています。低・中・高と学年団でおかずの量が違います。それを考えながら配膳するのも上手になりました。
      配膳が終わったらみんなで喫食。全校児童で食べることができるのも熊小ならでは。
      給食がおわったらにこにこの日。給食体験ではいなかった幼稚園の子たちも加わって遊びます。
      今回は「だるまさんがころんだ」。
      「だるまさんがころんだ!」「〇〇さん、動いた!」元気な声が中庭に飛び交います。
      幼稚園と小学校の子供たち、そしてそれぞれの職員が一緒になって遊べるのも同じ施設内に幼・小がある熊小ならでは。
      体育館通路のそばにある梅の木も花を咲かせました。
      春はもうそこまできています。
    • いちごばたけ

      2026年2月9日
        今日は今年度最後のいちごばたけ。
        地域のみなさんによる本の読み聞かせです。
        低学年、高学年、それぞれに合った本を選んで読んでいただきます。
        低学年は Eddy Bear.「なんて すてきな日」という副題がついています。
        耳が取れてしまったシロクマのぬいぐるみのEddy。このままではすてきな日にはなりそうにないのですが…
        聞いている子供たちもお話に引き込まれていきます。
        高学年は…何やら昔の道具が机の上に。「ランタン」です。少し前の時代のお話でしょうか。
        近くで読み聞かせを聞くことができるのも熊小ならでは。
        子供たちの反応もしっかり読み手に伝わります。
        原田泰治さんの「とうちゃんのトンネル」。
        自身の体験を元にした絵本です。長野県下伊那郡伊賀良村にて家族で過ごした日々が描かれています。
        なぜ、原田さんはこのように日常を鮮明に描けたのかというお話もボランティアさんからうかがいました。
        自分の特性を強みに変えること、これからのヒントになりそうです。
        読み聞かせのあとは、ボランティアさんと一緒に百人一首に挑戦。

        低学年は「ぼうずめくり」です。ルールを子供たちが説明していました。
        いちごばたけのみなさんのおかげで、子供たちがいろいろな種類の本に親しむことができ、心に栄養をたっぷりいただきました。
        本当にありがとうございました。

        来年度もまた、楽しみにしています。
      • 授業風景

        2026年2月6日
          今日は、3,4,6年生の授業の様子を紹介します。

          まずは、6年生。
          理科の授業です。プログラミングの学習をしていました。
          人感センサーを使って、人を感知するとスイッチが入り音声が流れる仕組みを作ります。
          当然、感知しなくなったらスイッチが切れるようにもプログラムを作ります。

          音声には自分の声を吹き込むこともできるそうです。
          「こんにちは」「こんばんは」「いらっしゃいませ」などなど。
          来年の天竜産業観光まつりでも使えるかもと想像を広げていました。
           
          3,4年生は複式の算数の学習です。
          3年生は2桁×3桁の掛け算です。
          筆算の位を確認しながら計算できました。
          一人でじっくり考えたり、友達と確認しあったりしながら学びを進めていました。

           
          4年生は、立体を構成するために必要な面や辺の数を学んでいました。
          実際に直方体に触れたり、オンラインでつながっている他校の友達の学びを参考にしたりしながら学習しています。
          一人で学んでいる4年生にとって、他校の児童の学びを参照できるのは、大変効果があります。
          デジタルでつながるメリットです。
           
          穏やかな冬の日の熊小学校の一コマでした。
        • 迫る百人一首大会

          2026年2月5日
            百人一首大会が来週に迫ってきました。
            以前お伝えしたように、ゆめの集いで活動を続けています。

            かるた取りと坊主めくりをグループに分かれて行いました。
             
            かるた取りでは、読手も順番で務めます。
            音声を伝えることはできませんが、それぞれの歌を朗詠する姿は堂々としています。
            本校では「朗詠ファイル」をそれぞれ作成しており、歌の朗詠に挑戦しています。
            「校長室チャレンジ」という、校長に朗詠を披露する取組もあり、昨日も3年生2人がチャレンジしました。
            それぞれが自分の目標を設定し、挑戦していることでしょう。

            2月13日は、その区切りとしての百人一首大会です。
            当日が楽しみです。
          • 冬を楽しもう

            2026年2月4日
              1,2年生の生活科にお邪魔しました。
              学習内容は「冬を楽しもう」です。
              今日は、氷のお面とカラフルブロックづくりをしていました。

              まずは、教室で毛糸やどんぐりを使ってお面のイメージを膨らませます。
              毛糸の貸し借りもお互い声を掛け合ってしています。
              イメージが膨らんだところで外に出ます。

              そこには雪が。
              先週の降雪時に教員が確保しておいたそうです。

              氷のお面作りを進めます。
              敷き詰めた雪に、毛糸や木の実を載せます。

              カラフルブロックづくりでは、雪に色水を混ぜて牛乳パックに詰めます。
              固まるとブロックになるそうです。
              最後は校舎の日陰に移動させて終了です。

              明日どうなっているか楽しみですね。
            • 節分

              2026年2月3日
                鬼が幼稚園を襲います!
                ベランダから中の様子をうかがいます。
                それっとばかりに突入した赤鬼と青鬼。
                園児たちに襲い掛かります。
                 
                園児たちの「鬼は外~」の掛け声とともに、豆の代わりに丸めた新聞紙をぶつけられます。
                迫真の演技のやられっぷりです。
                最後は退散。

                幼稚園の皆さん健康な一年を過ごしてください。
                鬼さんありがとうございました!!

                正体は...、明かせません...
              • アスリート派遣事業

                2026年2月2日
                  今日は、アスリート派遣事業の一環として、駅伝等で活躍された湯田友美さんが来校し、陸上教室を開催してくださいました。
                  上阿多古小学校の児童も教室に参加しました。熊幼稚園の園児も一部参加です。

                  まずは準備運動です。
                  ゲームを通して体を動かしたり、腕振りや足の動作について確認したりしました。
                  例えば、足の振り下ろしは縦に置いた空き缶を上からつぶすようにまっすぐ力強く下ろす、などわかりやすく丁寧に説明してくださいました。
                  体を動かす後半は、距離を伸ばして、リレーです。
                  「はじめは頑張って走る。最後はもっと頑張って走る。」
                  を合言葉に走ります。
                  自分のために、チームのために精一杯走りました。
                  最後は室内に場所を移してお話を伺います。

                  トップアスリートといえども、毎日練習しても満足した結果が出るのは一日しかない。
                  自分で決めた目標を達成できなかったとき、自分を受け入れられず悩んだこともある。
                  などなど、アスリートが実体験を飾らずに開示してくれたことで子供たちは、自分の立場に置き換えて考えることができたようです。

                   
                  最後の感想発表では、苦手だった走ることに前向きになれた。
                  チャレンジの大切さがわかった。といった声が聞かれました。

                  一生懸命やると好きなこと、得意なことが見つかる。好きなことはきっと何かにつながる。

                  湯田さんの言葉を受けて、明日からもチャレンジですね!!