いちごばたけ

2026年2月9日
    今日は今年度最後のいちごばたけ。
    地域のみなさんによる本の読み聞かせです。
    低学年、高学年、それぞれに合った本を選んで読んでいただきます。
    低学年は Eddy Bear.「なんて すてきな日」という副題がついています。
    耳が取れてしまったシロクマのぬいぐるみのEddy。このままではすてきな日にはなりそうにないのですが…
    聞いている子供たちもお話に引き込まれていきます。
    高学年は…何やら昔の道具が机の上に。「ランタン」です。少し前の時代のお話でしょうか。
    近くで読み聞かせを聞くことができるのも熊小ならでは。
    子供たちの反応もしっかり読み手に伝わります。
    原田泰治さんの「とうちゃんのトンネル」。
    自身の体験を元にした絵本です。長野県下伊那郡伊賀良村にて家族で過ごした日々が描かれています。
    なぜ、原田さんはこのように日常を鮮明に描けたのかというお話もボランティアさんからうかがいました。
    自分の特性を強みに変えること、これからのヒントになりそうです。
    読み聞かせのあとは、ボランティアさんと一緒に百人一首に挑戦。

    低学年は「ぼうずめくり」です。ルールを子供たちが説明していました。
    いちごばたけのみなさんのおかげで、子供たちがいろいろな種類の本に親しむことができ、心に栄養をたっぷりいただきました。
    本当にありがとうございました。

    来年度もまた、楽しみにしています。