アスリート派遣事業

2026年2月2日
    今日は、アスリート派遣事業の一環として、駅伝等で活躍された湯田友美さんが来校し、陸上教室を開催してくださいました。
    上阿多古小学校の児童も教室に参加しました。熊幼稚園の園児も一部参加です。

    まずは準備運動です。
    ゲームを通して体を動かしたり、腕振りや足の動作について確認したりしました。
    例えば、足の振り下ろしは縦に置いた空き缶を上からつぶすようにまっすぐ力強く下ろす、などわかりやすく丁寧に説明してくださいました。
    体を動かす後半は、距離を伸ばして、リレーです。
    「はじめは頑張って走る。最後はもっと頑張って走る。」
    を合言葉に走ります。
    自分のために、チームのために精一杯走りました。
    最後は室内に場所を移してお話を伺います。

    トップアスリートといえども、毎日練習しても満足した結果が出るのは一日しかない。
    自分で決めた目標を達成できなかったとき、自分を受け入れられず悩んだこともある。
    などなど、アスリートが実体験を飾らずに開示してくれたことで子供たちは、自分の立場に置き換えて考えることができたようです。

     
    最後の感想発表では、苦手だった走ることに前向きになれた。
    チャレンジの大切さがわかった。といった声が聞かれました。

    一生懸命やると好きなこと、得意なことが見つかる。好きなことはきっと何かにつながる。

    湯田さんの言葉を受けて、明日からもチャレンジですね!!