• らいおん組さんに続いてぱんだ組さんも、どろんこ遊びが始まりました。ぱんだ組さんにとっては、初挑戦の子も多くいました。
    始めは、砂遊びをしました。穴を掘って、水を入れて、足を付けたり、砂のお風呂に体を入れたり…そのうちに、隣の大きな泥の山でのどろんこ遊びが始まりました。泥を手や体にいっぱいつけて、気持ちいい感触を味わったり、穴を掘ってみたり、らいおん組さんのように滑り台で遊ぶ子もいました。やってみると楽しくて、友達と新しいことに挑戦しながら遊んでいました。
    どろ遊び、楽しいね。気持ちも行動もどんどん成長していきます。
  • 園庭に沼土が入りました。すると、子供たちのどろんこ遊びが始まります。
    年長らいおん組さんたちは、早速沼土に水をかけて、すべすべドロドロにして遊びました。触ったり、掘ったり、滑ったり…大人気は泥の滑り台です。水がしみ込んだ泥の上は、すべすべでまるで氷のようによく滑ります。山の上からスーッと気持ちよさそうに滑っていました。
    泥に触る感触も気持ちがいいね。順番を守って滑ろうね。滑り台コースをもっと広げちゃおうか。
    子供たちの遊びがどんどん広がっていきます。笑顔いっぱいで遊んでいました。
  • 毎月20日辺りは「杉の子の日」として、地域の方が登校時の見守りと挨拶運動をしています。今月は19日で、光明幼稚園では、年長らいおん組さんの当番のお家の方とお子さんが、園舎裏の登園路で登園してくるお家の方と友達に、あいさつ運動をしてくれました。
    「おはようございます。」
    元気のよい挨拶を響かせてくれると、子供たちは、
    「おはようございます。」
    と応えてくれました。
    子供たちの挨拶の輪が広がるといいですね。当番のお家の方、らいおん組さん、ありがとうございました。
  • 交通安全教室

    2026年5月19日
      交通安全指導員さんをお迎えして、交通安全教室を行いました。
      年長らいおん組さんは、道路の歩き方や横断歩道の渡り方を教わりました。
      「道路の右側を歩くよ。歩道や路側帯(白い線)の内側を歩きましょう。」
      「横断歩道でも、車が来るか確認しましょう。右、左、後ろ、前、よし。」
      園庭に道路のコースをつくって、実際に横断歩道の渡り方を練習しました。
      みんな、しっかり確認しながら渡ることができました。
      年中ぱんだ組さんも、始めに道路の歩き方や横断歩道の渡り方を教わりました。
      「信号をよく見てね。赤は止まって待って、青は車が止まっているのを確認して渡ってね。」
      「青のチカチカ(点滅)だったら、渡らないでね。渡っている途中でチカチカになったら、ちょっと急いで渡ってね。」
      園庭で、実際に信号機を見て横断歩道を渡る練習をしました。
      年少ひよこ組さんも、横断歩道の渡り方を教わりました。
      「前の四角い信号を見てね。赤は止まって、青で歩きます。」
      「お家の人と手をつないで、片方の手は上に上げるよ。」
      園庭で、実際に練習しました。初めてでしたが、二人で上手に渡ることができました。
      交通安全指導員の皆様、ご指導をありがとうございました。
      交通規則を知って、安全に道路を歩ける子になってほしいと思います。ご家庭でのご指導もお願いします。
    • らいおん組の砂遊び

      2026年5月15日
        らいおん組さんたちは、砂場をめいっぱい使って楽しんで遊んでいます。大きな川や堀をつくって、水を入れると、川や池、温泉のようになりました。中に入ると、
        「気持ちいい~。」
        「あっ、といがあるよ。砂遊びに使えそうだね。」
        といを橋のようにしたり、滝のようにしたり、組み合わせて長くつないだりして水を流して遊びました。
        「急な坂道にすると、水があっという間に流れて池に入るよ。」
        「遠くまできれいに水が流れていくね。」
        砂場をどんどん変身させて、遊びを広げ楽しんでいました。
      • 年中ぱんだ組さんは、盛んに砂場や土で遊んでいます。
        土に水を掛けてぐにゃぐにゃにやわらかくすると、触った感じが気持ちいいね。水の量でやわらかさが変わり、形がくずれない程度になる具合を見つけた子たちは、バケツに入れたり、形をつくったりして遊び始めました。
        「食べ物がつくれそうだね。」
        「私はクッキーをつくるよ。」
        プラスチックの型にやわらかい土を入れ、逆さまにして板の上に置き、そっと型をはずすとクッキーができました。
        「他の形もつくろうよ。」
        「トッピングもしてみよう。おいしそうだよ。」
        「フライ返しでうまくひっくり返すことができるかな。」
        経験や想像から遊びをつなげたり広げたりして、遊びを楽む姿が見られました。
      • 年少ひよこ組さんは、みんなでうさぎになって遊びました。
        跳びはねて遊んでいる子がいたので、先生が紙の帯にうさぎのように長い耳を付けて、うさぎのお面をつくってくれました。そのお面を頭に付けると、ぴょんぴょん跳ねるうさぎになりました。
        「かわいいうさぎが、いっぱい跳ねているよ。」
        囲いに新聞紙を丸めて入れた池を見つけると、うさぎは池の中に入って遊んでいました。
        段ボールを丸くつないだ電車を見つけると、うさぎは電車に乗ってお出かけして遊んでいました。
        うさぎになって、楽しくいろんな遊びができましたね。
      • 年中ぱんだ組さんは、園外保育でバスに乗って美薗中央公園に行きました。
        美薗中央公園に着いて、みんなで園内を回りました。草花や電車が通るのを見たり、様々な音を聞いたりして公園内を散策しました。途中、滑り台やつなわたりなどの遊具でめいっぱい楽しみました。年少の時にも美薗中央公園に行きましたが、その時はまだ遊具では遊べなかったので、楽しく遊具で遊ぶ姿に子どもたちの成長を感じることができました。
        多目的広場で、かけっこやしっぽとり遊びをしました。みんな、広場をめいっぱい使って、気持ちよさそうに体を動かしていました。
        お昼になったので、お弁当をいただきました。お家の人がつくってくれたお弁当を、外で食べるのはとてもおいしくて気持ちがよかったです。
        みんな、ぱんだ組さんになって自分でできることを増やし、友達とめいっぱい楽しむことができるように成長しています。子どもたちの成長を感じられる園外保育になりました。
      • 光明山に登ったよ

        2026年5月14日
          年長らいおん組さんは、園外保育で光明山に登りました。
          光明山の入り口に着くと、手を水で清めてからお寺に入り、日本一の大黒様を見せていただきました。
          「大きいね。真っ黒だね。」
          「大黒様って、どんな神様かなあ。」
          大黒様は、七福神の一人で、「強さ、財、死後の世界」を司る神様です。
          そして、お寺の裏を通って光明山に登り始めました。
          なかなか険しい道もありましたが、みんな声を掛け合いながら頑張って登りました。途中の休憩所から、山東や二俣などの街が見えました。
          「ぼくの家は、どこかなあ。あれかなあ。」
          山頂に着きました。みんな安全に登りきることができました。疲れたけど、大満足。子供たちの表情は、気持ちの良い笑顔が溢れていました。
          みんなは、山頂で休んだり、遊んだり、景色を見たりしました。そして、下山です。滑らないように、登りよりも気を付けて歩こうね。
          下山したら、お寺の境内でお弁当を食べさせていただきました。子どもたちの話題は、頑張った光明山登山のことばかりでした。
          疲れたけど、楽しかったね。みんな頑張って登れてよかったね。
        • 5月13日(水)の給食は、天竜茶を使った浜松パワーフード給食でした。
          献立「ご飯 牛乳 ひじきご飯の具 はんぺんのお茶揚げ 沢煮椀」
          栄養教諭の先生が、みんなの給食の様子を見てくださいました。年少ひよこ組さん、年中ぱんだ組さんたちは、残さず食べるように頑張って給食を食べていました。ひよこ組さんは、給食にも慣れてきましたね。
          年長らいおん組さんには、野菜の写真を見せながら、野菜を食べる大切さについて、お話をしてくださいました。
          「この野菜は、何かな。」
          「キュウリです。」
          「キュウリは好きですか。どんな料理に出るかな。いっぱい食べてね。」
          子どもの頃の食育指導も大切ですね。