2026年

  • 今日は、節分ですね。朝子供たちが登園すると、園の入り口や保育室の前に、外から入ってくる災厄を払う魔除け・厄除けという意味で「柊鰯(ひいらぎいわし)」が飾られていました。子供たちは、興味深く見入っていました。
    「ひいらぎは、チクチクして痛そうだね。」
    「いわしは、ちょっとくさいなあ。」
    「これで、鬼が入って来られないんだよね。」
    そして、遊戯室で豆まき会を始めました。
    初めに、先生から節分や豆まきの由来、しきたりなどを聞きました。節分は、季節が変わる時で、暦の上では明日から立春、春になるそうです。豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式だそうです。みんな、自分の心の中にいる鬼を追い出そうと、真剣に聞いていました。
    次に、各学年でつくった鬼のお面を紹介しました。年長らいおん組さんたちは、被るタイプのお面で、全く顔が見えず迫力満点です。年中ぱんだ組さんたちは、鬼の顔を頭につけるお面で、大きな目や口、角が目立っていました。年少ひよこ組さんたちは、鬼の顔に目や口や角を貼ったもので、ちょっとかわいさが残る鬼のお面でした。
    そして、節分の歌「まめまき」をみんなで歌いました。
    「幼稚園に鬼が来るかなあ。」
  • 明日2月3日は節分です。らいおん組さんは、鬼のお面を被って鬼遊びをしました。
    らいおん組の鬼たちは、まずぱんだ組さんの部屋に行きました。
    「鬼が来たよ。豆をままいて鬼を追い出そう。」
    「鬼は外。福は内。」
    ぱんだ組のみんなは、角香箱に入っている新聞を丸めてつくった豆を鬼に向かって投げました。すると、鬼は退散していきました。
    次に、鬼たちは先生方の部屋に行きました。そして、先生方に、
    「鬼がき来たぞ。」
    と言って、先生方を襲いました。先生方も豆を投げて、鬼を追い出しました。
    さらに、鬼たちはひよこ組さんの部屋に行きました。ぱんだ組の鬼たちも、ひよこ組に行きました。
    「鬼が来たぞ。悪い子はいないかな。」
    鬼たちは、先生を連れ去ろうとしました。すると、ひよこ組のみんなは、豆をまいて鬼から先生を守りました。鬼は、逃げていきました。
    みんなで、こんなストーリーのある遊びを夢中でしています。そして、節分や豆まきの意味を遊びを通して知っていきます。
    明日は豆まき会。本物の鬼が出てくるかな。自分の心の中にある鬼を退治することができるかな。楽しみですね。
  • 明日2月3日は節分です。今日の給食は、節分献立でした。
    献立「ご飯 牛乳 大根と豚肉の炒め煮 いわしのつみれ汁 福豆」
    節分にちなんで、いわしや豆を使ったメニューでした。豆は煮てあるのでとてもやわらかく、きなこ味で子供たちにも食べやすかったです。箸遣いも上手になり、箸でつまんで楽しく食べていました。
  • 年少ひよこ組さんは、参観会で親子で「うさぎのトントンずもう」をつくりました。
    まず、うさぎをつくりました。トイレットペーパーの芯に色紙を巻いて、うさぎの体にしました。その体に、紙を切ってつくった耳を貼り、シールの目や口を貼りました。さらに、紙の手足を貼りました。こうして、うさぎを2匹つくりました。
    次に、土俵をつくりました。テッシュペーパーの箱を2個つなげて四角になるように貼り合わせました。そこに、灰色の紙を包むように巻き、貼りました。そして、丸い紙を箱の上に貼ると、土俵ができあがりました。みんな、上手に切ったり貼ったりできるようになりました。
    早速、トントンずもうで親子対決です。土俵の端をトントンとたたくと、うさぎのお相撲さんが跳ねながら動きます。押し倒したり、土俵の外に出たりして勝負をつけました。
    「やったー。お母さんに勝ったよ。」
    「負けちゃった。強いね。」
    お母さんとトントンずもうで遊んで、とても楽しかったね。
  • 年長らいおん組さんは、親子でコサージュを作りました。
    花の内側と外側の2色のフェルトを選び、四角に切って半分に折り曲げて端を付け、2重になるように巻いて付けると花ができあがります。その花を2つか3つつくり、レースの布をつけた厚紙の上に重ねて貼ります。小さい花などの装飾物を付けてできあがりました。
    「こんなコサージュをつくりたい」という自分の思いを話しながらお家の人と協力して取り組み、自分だけの素敵なコサージュができました。
    卒園式の時に、このコサージュを胸に付けるのが楽しみですね。
  • 年中ぱんだ組さんは、参観会の保育で鬼の角香箱を作りました。
    色画用紙で作った箱の側面に、鬼の顔を付けていきました。色画用紙の色を選び、目や鼻、口、角の形に切り抜いて貼りました。目の尖った鬼、角の鋭い鬼、大きな恐ろしい口の鬼…個性的で怖そうな鬼の角香箱ができました。
    はさみの使い方も、糊の付け方も上手になりましたね。
    保護者の皆様には、子供たちの様子を見守ってくださり、ありがとうございました。
  • 年長らいおん組さんの参観会で、保護者の方にもドッジボールに入っていただき、親子で楽しみながら子供たちの様子を見ていただきました。
    はじめは、自分のお子さんのチームに入っていただき、親子が混じってゲームを楽しんでいただきました。
    次は、親子対決です。らいおん組チームも親チームも、円陣を組んで気合を入れて始めました。お父さん、お母さん方はとても上手で、速いボールを投げたり、ボールをキャッチしたりしていましたが、らいおん組さんも負けないように自分から投げたり捕ったりして頑張っていました。お母さんに向かって投げたり、お父さんのボールを捕ったりできて、とても楽しいドッジボール遊びになりました。お子さんの逞しさや成長も感じられたと思います。
    保護者の皆様、参加してくださりありがとうございました。
  • 年長らいおん組さんは、節分に向けて鬼のお面をつくりました。被るタイプのお面で、顔が見えないので、とっても迫力があり怖そうです。
    そこで、鬼のお面を被って、ぱんだ組さん、ひよこ組さんのところへ行って驚かせ、豆まきをして自分の心の鬼を追い払ってもらおうと考えました。鬼遊びの始まりです。
    怖そうな鬼が、そろってぱんだ組さんの保育室へ行きました。
    「鬼だ!怖い!」
    怖い鬼が迫ってきました。
    「豆をまいて鬼退治をしよう。」
    「鬼は外。福は内。」
    ぱんだ組のみんなは、新聞紙を丸めてつくった豆を鬼に投げて、追い払いました。自分の体の中にある鬼も追い払うことができたかな。
    追い払われた鬼たちは、次にひよこ組さんのところに行きました。
    ひよこ組のみんなは、怖い鬼に驚きながらも鬼に向かって一生懸命豆まきをました。
    「鬼は外。福は内。」
    豆が嫌いな鬼は、豆をまかれて逃げていきました。鬼を追い出すことができましたね。
    らいおん組さんのお陰で、節分を意識した楽しい鬼遊びができました。怖かっけど、ありがとう。

     
  • 今日の給食は、「北海道の郷土料理」献立でした。
    献立「ご飯 豚丼の具 牛乳 どさんこ汁 即席漬 ハスカップゼリー」
    豚丼やはハスカップは、北海道の特産物です。どさんこ汁には、北海道の産物であるじゃがいもや玉ねぎ、とうもろこし、バターが入っていました。北海道は、寒い地方です。みんな、豚丼やどさんこ汁を食べて心も体も温まったかな。
  • 今日も朝の「げんきっこタイム」を行いました。
    まず、コースを走ったり、大またで歩いたり、スキップしたりしました。ひよこ組さんも慣れてきたようで、笑顔で力いっぱい走っていました。
    次は、「ラーメン体操」と「あかおにとあおおにのサンバ」を踊りました。今日は、前に出てお手本となって踊ってくれる先生役の子がいっぱいいました。前にもやったことがある曲だったので、踊り方が分かり、自信をもって表現する子が多かったです。できるだけ違う学年の子とペアになって、一緒に踊りました。らいおん組のお兄さん、お姉さんがぱんだ組さん、ひよこ組さんに声を掛け、誘ってくれました。
    その後は、学年ごとに集まって、遊具遊びをしました。ひよこ組は、木製アスレチックのはしご登りや網登り、滑り台をしました。みんな落ちないように頑張って登っていました。
    ぱんだ組は、ゆらゆら橋や雲梯をしました。橋は、足元をよく見て、ゆっくり一歩ずつ歩いていました。雲梯は、鉄棒をしっかりもって、テンポよく腕を動かし、渡り切っていました。
    らいおん組さんは、登り棒や吊り輪、鎖登りに挑戦しました。登るには足や腕の力が必要ですが、上を目指して力いっぱい頑張っていました。
    遊具遊びでは、挑戦する気持ちや、粘り強くやり切ろうとする気持ちが育ち、できた時の満足感が得られますね。