2026年

  • 今朝は寒さも和らぎ、遊びやすくなりました。子供たちは、元気いっぱい「げんきっこタイム」に取り組みました。
    始めに、コースを走りました。ひよこ組さんたちも、自分でしっかり走れるようになってきました。
    次に、「だるまさんがおどった」と「おでんぐつぐつ」という曲でダンスをしました。お手本になって踊ってくれる子が前に出て、みんなで元気よく体を動かし、楽しく踊っていました。
    最後は、「あつまれあつまれ」遊びです。
    「ひよこ組さんは、緑色の帽子を被っていて、メガネをかけていて、エプロンをしている先生の所に集まって。」
    先生の話をしっかりいて、よく見て素早く集まることができましたね。
  • 鬼をかいたよ

    2026年2月6日
      年中ぱんだ組さんは、豆まき会で見た赤鬼と青鬼を思い出しながら、節分の鬼の絵を描きました。
      絵の具で鬼の体を描き、その上にクレパスで顔には大きな目や口、尖った角、もじゃもじゃの髪の毛を描きました。怖そうな顔になりました。さらに、太くて逞しい腕や足、鬼のパンツ、金棒まで描き入れていきました。
      いかがですか、この迫力ある鬼たち。
      豪快さと細かい描写が合わさった鬼の絵ができましたね。
    • 鬼の顔をかいたよ

      2026年2月5日
        年少ひよこ組さんは、豆まき会の時に見た赤鬼と青鬼を思い出し、節分の鬼の顔を描きました。
        赤や黄緑の絵の具で鬼の顔の形を描き、その上にクレパスで目や鼻、口、角などを描いていきました。
        みんな、大きくて迫力がある鬼の顔になりましたね。
        印象に残ったものを思い出しながら、楽しく描けました。
      • 今日のげんきっこタイムは、走ってから、新しい曲のダンスに挑戦しました。「ダジャレを言うのはだれじゃ」という曲です。
        ダジャレがどんどん出てくるおもしろい歌詞と軽快なリズムに乗って、激しい動きの楽しいダンスをみんなで楽しみました。曲を知っているひよこ組の子が、前に出てみんなのお手本になって踊ってくれました。みんな、笑顔いっぱいで踊っていました。
        ダンスが終わると、「集まれ集まれ」遊びをしました。
        「男の子は、○○先生のところに集まれ。」
        「ひよこ組さんは、○○先生の後ろに一列に並んで集まれ。」
        みんな、指示をよく聞いて、よく見て、素早く集まっていました。日頃から、しっかり聞いて、よく見て、素早く動くことが大切ですね。
      • 今年度最後の「わくわく文庫」で、地域の方が子供たちに絵本の読み聞かせをしてくださいました。
        年少ひよこ組:「まめまきぱらぱら」「くまちゃんのぽかぽかおさんぽ」
        年中ぱんだ組:「どのきのしたにあつまるの」「おちょこさんのさがしもの」「ふってきました」
        年長らいおん組:「ふくちゃんはおうち」「へんしんだいずくん」「ぺんぎんたいそう」
        みんな絵をよく見て、静かに、そして楽しくお話を聞いていました。
        読み聞かせをしてくださった方が、子供たちの成長を感じられてうれしかったと話されていました。
        読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございました。
      • 年長らいおん組さんは、丸大根の収穫をしました。とっても大きく丸く育った大根があり、みんな驚いていました。
        大根を抜き始めると、さらにその大きさにびっくり。やっとの思いで持ち上げながらも、笑顔が輝いていました。キャベツやブロッコリーも収穫できました。
        「この大根を使って、おでんを作るんだね。」
        みんな、明後日のおでんパーティーを心待ちにしています。おいしいおでんができるといいね。
      • 今日の給食は、MISO-1グランプリ入選作品の献立でした。テーマは「季節の野菜たっぷりみそ汁」です。
        献立「ごはん 牛乳 たらのかば焼き ひじきの炒め煮 季節の野菜たっぷりみそ汁」
        小学生を対象にオリジナルみそ汁を考える「MISO-1グランプリ」で、給食の献立として採用されたものです。今日から5回提供されます。
        子供たちは、さつまいもなどが入ったみそ汁のおいしさを味わい、楽しく給食をいただいていました。
      • 今朝は、だいぶ冷えましたね。それでも子供たちは元気に登園し、朝の活動でげんきっこタイムを行いました。
        はじめに、コースを走ったり歩いたりしました。みんな力いっぱい走るので、顔が赤くなるほど温まったようです。
        次は、ダンスです。「伝説の中華」「まじめ忍者」の曲に合わせて、みんなで踊りました。慣れていて楽しい曲なので、機敏に動き、大きく表現して元気に踊りました。
        前に出てお手本になってくれた子たち、ありがとう。かっこよく踊れましたね。
      • ダンスを終え、保育室に入ると、先生から豆が入ったお菓子をもらいました。そのお菓子を自分の角香箱に入れ、持ち帰ってお家で食べることにしました。
        「お豆は、年の数だけ食べてね。」
        幼稚園では、お菓子を一ついただきました。みんなとってもおいしそう。豆まきしたことを振り返りながら、笑顔で食べていました。
        「豆まき会、楽しかったね。」
        「豆まき会」の体験を通して、節分や豆まきについて知ることができました。
        幼稚園では、こうした季節や伝統を大切にし、子供たちを育てています。
      • みんなが遊戯室で遊んでいると、
        「ドン、ドン、ドン、ドン…。」
        突然太鼓の音がして、赤鬼と青鬼が現われました。
        「あっ、赤鬼と青鬼が来たぞ。」
        みんなは、用意していた角香箱の中の新聞紙を丸めてつくった豆を、鬼にめがけて投げ始めました。
        「鬼は外。福は内。」
        強い鬼は、なかなか手ごわく、簡単には逃げ出しません。逃げ回る子、先生に助けを求める子、不安そうに見つめる子もいました。それでもみんなは、鬼を追い出そうと頑張って豆を投げ続けました。
        すると、赤鬼も青鬼も、痛がって逃げていきました。
        「やったね。鬼を退治したぞ。」
        「自分の心の弱さも退治できたみたい。」
        みんなは、大喜びです。そして、お祝いにみんなで「赤鬼と青鬼のサンバ」を踊りました。