2026年11月

  • 幼稚園では毎月避難訓練を行っています。今回は、給食室から出火し火災が発生したという想定で避難訓練を行いました。
    火災報知機のベルが鳴り、火災発生を告げると、子どもたちは先生の話を聞いてすぐに園庭に避難しました。その様子を天竜消防署の消防士さんが見てくださり、お話の中で評価してくれました。
    「みんな、先生の話をしっかり聞いて、素早く避難することができましたね。」
    「避難するときの約束、”お(おさない)は(はしらない)し(しゃべらない)も(もどらない)”を守りましょう。」
    次に、先生方は水消火器を使って火を消す練習をさせていただきました。先生、上手に火を消すことができそうかな。
    そして、消防車や消防服を見せてくださいました。子どもたちは、火災が起こった時に火を消してくれる消防士さんのお仕事を知ることができました。
    「火事を発見したら、自分で消そうとせず、消防署に知らせることが大切なんだね。」
    命を守る大切さについても分かったようでした。
    天竜消防署の皆さん、ありがとうございました。
  • ほっかほかで柔らかい焼き芋が出来上りました。
    「ぼくたちが掘ったおいもが焼き芋になったんだね。おいしそうだね。」
    「どんな味かなあ。甘いかな。早く食べたいなあ。」
    みんな笑顔と好奇心の表情で、焼き芋を食べ始めました。
    「おいしいね。甘いね。」
    「焼き芋大好き。」
    みんなおかわりをしながら、いっぱいほおばっていました。
    幼稚園で栽培から収穫、食するまでの食の体験ができる喜びを感じているようでした。
     
  • 11月2日(月)は、「やきいもパーティー」の日でした。みんなで焼き芋を食べました。
    始めに、年長らいおん組さんたちが、焼き場の下に敷く石を運んでくれました。ブロックで囲んだ中に、石を敷き詰めました。そこに、炭火を入れ焼く準備をしました。
    そして、幼稚園で収穫したさつまいもを、みんなで丁寧に洗い、新聞紙を巻いて水に浸し、さらにアルミホイルで巻きました。そのさつまいもを焼き場に入れました。年少ひよこ組さんには、らいおん組のお兄さん、お姉さんが付き添って一緒に入れてくれました。
    「おいしくなあれ。」
    と願いを込めながらみんな焼き芋を見守りました。
    しばらくすると、焼き芋の甘いにおいが匂ってきました。
    「おいしくできたかな。楽しみだね。」