2026年10月

  • 幼稚園で育てたポップコーン用のトウモロコシが収穫できました。そのトウモロコシをしばらく乾燥させた後、ポップコーンを作りました。
    給食時に、みんなに提供してみると、
    「おいしいね。塩味だね。」
    「ぼくは、キャラメル味やチョコレート味のポップコーンも食べたことがあるよ。」
    「私は、映画館やディズニーランドで食べたことがあるよ。」
    「ポップコーンって、何からできるの?」
    「トウモロコシかなあ。先生にきいて聞いてみようか。」
    給食時はポップコーンの話題で持ちきりになりました。みんなとってもうれしそうで、いっぱい食べていました。
    おいしかったね。
    興味をもったり、調べたりするきっかけにもなりました。
  • 年中ぱんだ組さんは、フラフープ遊びで楽しんでいました。
    園庭にフラフープを出しておいたら、気が付いて遊び始めた子がいました。その輪が広がって、みんなフラフープに触れて遊ぶようになりました。
    フラフープをくぐったり、体で回したり、転がしたりしていました。縄跳び風に跳び越えたり、泥山の上から転がしたりするのもとっても楽しそうです。遊び方が、どんどん広がっていました。
    運動器具に触れて遊ぶことも、大切な経験になります。この経験が次のステージで生きてくると思います。
  • 年長らいおん組さんは、運動会に向けてリレー遊びを頑張っています。
    チームをつくって、ハチマキをまいて気合を入れていました。走る順番もチームで相談して決めたり、リレーが終わると反省会をして、次のリレーの作戦を考えたりしていました。
    走りも真剣、全力で走って、次の子へバトンパスしていました。
    意欲的な取り組みと自主性が育っているようです。らいおん組さん、運動会でかっこいい姿を見せられるように頑張ってね。
  • 年長らいおん組さんたちは、園芸用のコンテナ(プランター)に花を植えました。浜北園芸の方が来てくださり、花の名前や植え方を教えてくださいました。
    始めに、コンテナの側面に自分たちの顔を描きました。誰の顔か分かるように、自分の顔をよく見てはっきり大きく描きました。
    そして、自分の顔があるところに自分で選んだ花を2つずつ植えました。バランスを見て、土を深く掘り、ポットから花を取り出して穴に入れ、優しく土をかけて出来上がりです。
    花は、秋に咲くマリーゴールド、ペンタス、百日草、ケイトウなどです。綺麗な花が咲き誇っているようですね。子どもたちも、その美しさに、心が引き込まれているようでした。
    このコンテナを、10月17日(土)18日(日)に行われる「浜松・花と緑の祭2026」で、アクト通り及び東ふれあい公園に飾ってくださるそうです。
  • 今日の給食は、4年生の子が自主学習で考えた献立を参考にした献立でした。
    献立「ご飯 牛乳 焼き餃子 中華サラダ しいたけのみそ汁 みかんゼリー」
    浜松の名産である餃子やみかんが入ったメニューに、子どもたちは浜松産のよさを感じながら、おいしくいただいていました。
  • デカルコマニー

    2026年10月2日
      年少ひよこ組さんは、デカルコマニーの手法を使ってきのこの模様をつくる製作をしました。
      きのこの形の紙に、絵の具で好きな色をつけました。そして、紙を半分に折って重ねてからもう一度開くと…色鮮やかなデザインが表れ、きのこの模様になりました。
      どんな模様ができるかな?みんな、自分の模様をわくわくした気持ちで楽しみながら製作していました。
    • 地震を想定した避難訓練を行いました。今回は、みんなが園庭で遊んでいる時に、地震が発生したという想定でした。
      放送を聞くと、地面でダンゴムシポーズをして自分の身を守ろうとする子、遊んでいた遊具にしっかりつかまる子、急いで遊具から降りて安全な場所でダンゴムシポーズをする子、先生の近くに集まる子…それぞれ自分の命を守るため、守ってもらうための行動ができました。
      先生から避難の仕方について話を聞いたり、保育室に帰って振り返りをしたりしました。
      「お:押さない は:走らない し:しゃべらない も:戻らない な:泣かない」
      いつ、どこで、どんな状況で地震がくるかわからないので、こうした訓練の経験を重ねて、自分の身を守れる子、自分を守ってもらえる子になってほしいと思います。
      みんな、しっかり頑張りましたね。
    • 大根の種をまいたよ

      2026年10月1日
        年長らいおん組さんは、園の畑にも大根の種をまきました。
        「幼稚園では、青首長大根と聖護院大根の種をまくよ。」
        青首長大根は、土の上にも顔を出すように長く伸びる大根です。聖護院大根は、丸くて大きくなる大根です。
        「青首長大根の種は、小さくて赤い色をしているね。」
        「聖護院大根の種は、青長首大根の種よりちょっとだけ大きくて、茶色だね。」
        「落とすと、探すのが大変だ。しっかりもって、丁寧にまこうね。」
        みんな、一か所に三粒を三角形の形になるように、一粒一粒丁寧にまいていました。
        「大きくなあれ。おいしくなあれ。」
        子供たちの願いが通じて、大きな大根が収穫できるといいですね。大根をおでんにして食べようね。