2026年1月

  • 年少ひよこ組さんは、参観会で親子で「うさぎのトントンずもう」をつくりました。
    まず、うさぎをつくりました。トイレットペーパーの芯に色紙を巻いて、うさぎの体にしました。その体に、紙を切ってつくった耳を貼り、シールの目や口を貼りました。さらに、紙の手足を貼りました。こうして、うさぎを2匹つくりました。
    次に、土俵をつくりました。テッシュペーパーの箱を2個つなげて四角になるように貼り合わせました。そこに、灰色の紙を包むように巻き、貼りました。そして、丸い紙を箱の上に貼ると、土俵ができあがりました。みんな、上手に切ったり貼ったりできるようになりました。
    早速、トントンずもうで親子対決です。土俵の端をトントンとたたくと、うさぎのお相撲さんが跳ねながら動きます。押し倒したり、土俵の外に出たりして勝負をつけました。
    「やったー。お母さんに勝ったよ。」
    「負けちゃった。強いね。」
    お母さんとトントンずもうで遊んで、とても楽しかったね。
  • 年長らいおん組さんは、親子でコサージュを作りました。
    花の内側と外側の2色のフェルトを選び、四角に切って半分に折り曲げて端を付け、2重になるように巻いて付けると花ができあがります。その花を2つか3つつくり、レースの布をつけた厚紙の上に重ねて貼ります。小さい花などの装飾物を付けてできあがりました。
    「こんなコサージュをつくりたい」という自分の思いを話しながらお家の人と協力して取り組み、自分だけの素敵なコサージュができました。
    卒園式の時に、このコサージュを胸に付けるのが楽しみですね。
  • 年中ぱんだ組さんは、参観会の保育で鬼の角香箱を作りました。
    色画用紙で作った箱の側面に、鬼の顔を付けていきました。色画用紙の色を選び、目や鼻、口、角の形に切り抜いて貼りました。目の尖った鬼、角の鋭い鬼、大きな恐ろしい口の鬼…個性的で怖そうな鬼の角香箱ができました。
    はさみの使い方も、糊の付け方も上手になりましたね。
    保護者の皆様には、子供たちの様子を見守ってくださり、ありがとうございました。
  • 年長らいおん組さんの参観会で、保護者の方にもドッジボールに入っていただき、親子で楽しみながら子供たちの様子を見ていただきました。
    はじめは、自分のお子さんのチームに入っていただき、親子が混じってゲームを楽しんでいただきました。
    次は、親子対決です。らいおん組チームも親チームも、円陣を組んで気合を入れて始めました。お父さん、お母さん方はとても上手で、速いボールを投げたり、ボールをキャッチしたりしていましたが、らいおん組さんも負けないように自分から投げたり捕ったりして頑張っていました。お母さんに向かって投げたり、お父さんのボールを捕ったりできて、とても楽しいドッジボール遊びになりました。お子さんの逞しさや成長も感じられたと思います。
    保護者の皆様、参加してくださりありがとうございました。
  • 年長らいおん組さんは、節分に向けて鬼のお面をつくりました。被るタイプのお面で、顔が見えないので、とっても迫力があり怖そうです。
    そこで、鬼のお面を被って、ぱんだ組さん、ひよこ組さんのところへ行って驚かせ、豆まきをして自分の心の鬼を追い払ってもらおうと考えました。鬼遊びの始まりです。
    怖そうな鬼が、そろってぱんだ組さんの保育室へ行きました。
    「鬼だ!怖い!」
    怖い鬼が迫ってきました。
    「豆をまいて鬼退治をしよう。」
    「鬼は外。福は内。」
    ぱんだ組のみんなは、新聞紙を丸めてつくった豆を鬼に投げて、追い払いました。自分の体の中にある鬼も追い払うことができたかな。
    追い払われた鬼たちは、次にひよこ組さんのところに行きました。
    ひよこ組のみんなは、怖い鬼に驚きながらも鬼に向かって一生懸命豆まきをました。
    「鬼は外。福は内。」
    豆が嫌いな鬼は、豆をまかれて逃げていきました。鬼を追い出すことができましたね。
    らいおん組さんのお陰で、節分を意識した楽しい鬼遊びができました。怖かっけど、ありがとう。

     
  • 今日の給食は、「北海道の郷土料理」献立でした。
    献立「ご飯 豚丼の具 牛乳 どさんこ汁 即席漬 ハスカップゼリー」
    豚丼やはハスカップは、北海道の特産物です。どさんこ汁には、北海道の産物であるじゃがいもや玉ねぎ、とうもろこし、バターが入っていました。北海道は、寒い地方です。みんな、豚丼やどさんこ汁を食べて心も体も温まったかな。
  • 今日も朝の「げんきっこタイム」を行いました。
    まず、コースを走ったり、大またで歩いたり、スキップしたりしました。ひよこ組さんも慣れてきたようで、笑顔で力いっぱい走っていました。
    次は、「ラーメン体操」と「あかおにとあおおにのサンバ」を踊りました。今日は、前に出てお手本となって踊ってくれる先生役の子がいっぱいいました。前にもやったことがある曲だったので、踊り方が分かり、自信をもって表現する子が多かったです。できるだけ違う学年の子とペアになって、一緒に踊りました。らいおん組のお兄さん、お姉さんがぱんだ組さん、ひよこ組さんに声を掛け、誘ってくれました。
    その後は、学年ごとに集まって、遊具遊びをしました。ひよこ組は、木製アスレチックのはしご登りや網登り、滑り台をしました。みんな落ちないように頑張って登っていました。
    ぱんだ組は、ゆらゆら橋や雲梯をしました。橋は、足元をよく見て、ゆっくり一歩ずつ歩いていました。雲梯は、鉄棒をしっかりもって、テンポよく腕を動かし、渡り切っていました。
    らいおん組さんは、登り棒や吊り輪、鎖登りに挑戦しました。登るには足や腕の力が必要ですが、上を目指して力いっぱい頑張っていました。
    遊具遊びでは、挑戦する気持ちや、粘り強くやり切ろうとする気持ちが育ち、できた時の満足感が得られますね。
  • 年中ぱんだ組さんと年長らいおん組さんは、みんなで縄跳びを頑張っています。
    前回し跳びや後ろ回し跳びに挑戦しています。リズムよく跳べるようになり、連続で跳べる回数も増えています。
    「ぼくは、50回できたよ。」
    「私は、後ろ回しで10回跳べるよ。」
    みんなで一斉に跳んでみました。
    「何回跳べたかな。」
    「先生より長く跳べたよ。」
    みんなで競い合うのも楽しいですね。
  • 12月の誕生会ではお休みだった誕生者の子も加わって、1月生まれの子をお祝いする誕生会を行いました。
    今回から司会をぱんだ組さんが担当しました。らいおん組さんは、司会者の後ろで補助する役になってくれました。
    誕生者が入場し、会が始まりました。
    始めに、誕生者の紹介をしました。ぱんだ組さんが、誕生者一人一人にインタビューし、好きな動物などを言ってもらいました。
    次に、担任の先生がプレゼントを渡しながら、好きなものや頑張っていること、なりたいものなど誕生者のことを話してくれました。
    そして、みんなで「誕生日の歌」を歌って、誕生者をお祝いしました。
    最後は、先生方によるお祝いの出し物の「〇✖クイズ」でした。
    「〇〇先生の誕生日は、5月〇日です。〇かな、✖かな。」
    「○○先生の好きな生き物は、イモリです。〇かな、✖かな。」
    みんな一生懸命考え、〇か✖の場所に移動しました。
    「答えは〇です。」
    「やったー、合ってたよ。」「えー、間違っちゃった。」
    みんなの喜ぶ声や、残念そうな声が上がり、大変盛り上がりました。
    誕生者のみなさん、おめでとうございました。
  • 今日のげんきっこタイムは、始めに音楽を流しながらコースを走ったり、歩いたり、スキップしたりして体を温めました。みんな、頑張って最後まで走りきっていました。
    次に、2人組になって「あかおにとあおおにのサンバ」という曲で踊りました。一人で踊るのも楽しいですが、ペアで向かい合わせで踊るのはもっと楽しそうです。友達と笑顔いっぱいで踊っていました。
    げんきっこタイムは、毎日続けることが大切ですね。みんな慣れてきて、今日はどんな運動をするかな、何を踊るかなと楽しみに園庭に出ています。